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中学校の合唱コンクールのスローガンの一例と作り方

      2016/10/09

 

合唱コンクールでスローガンを作成することはとても有効です。

しかし、スローガンを作成する際にキャッチコピーと勘違いしている人もいます。

ここではそんな合唱コンクールのスローガンの作り方とキャッチコピーとの違いについて説明していきます。

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中学校の合唱コンクールとスローガンについて

 

学生時代の思い出はなんですか?

と聞かれれば「中学校時代に頑張って練習した合唱コンクール」を挙げる方も多いです。

一般的に見ても中学生という時期や年齢では、恥ずかしさもあり積極的に練習をする生徒としない生徒に分かれることが多く、そのような中で頑張った合唱コンクールはとても印象が強く、大人になっても忘れずに覚えているものです。

合唱コンクール

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まず合唱コンクールは、クラスがひとつとなって歌を歌うという醍醐味を持ったイベントです。

学校によっては、体育祭や文化祭よりも重要なものとなるでしょう。

多くの学校では、課題曲と自由曲の2曲を歌うことになると思います。

課題曲は学校が決めた曲を歌うことになりますが、自由曲はクラスで決めた好きな歌を歌うことができます。

そのため、課題曲よりも思い入れが強いこともあるでしょう。

スローガン

クラスが一丸となって合唱という作品を作り出すわけですから、モチベーションを上げるためにも、スローガンは重要ですね。

本番はがんばろう、というものよりも、練習をしている最中にも、その言葉を見ることでやる気になれるものが理想です。

 

スローガンとキャッチコピーの違い

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スローガンの作り方は、クラスで話し合って決める場合が多いですよね。

「みんなのハーモニー」とか、「広がる歌声」といったような意見が出ることもあるでしょうが、これはスローガンではありません。

スローガンとは、その活動に対する目的や意思表明のようなものです。

なので、上記のような言葉は、どちらかと言うとキャッチコピーになってしまいます。

単純に言うと、「みんなで最後まで頑張ろう」といったものが正しいです。

しかし、これではいくらなんでも味気ないですし、合唱コンクール本番まで、モチベーションを保てるでしょうか。

やはり、みんなでしっかりと話し合って出た意見の方が、モチベーションアップにも繋がりますね。

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合唱コンクールのスローガンの一例と作り方

 

どうしても合唱コンクールのスローガン作りにつまづいてしまうという場合は、四字熟語を使ってみるのもいいです。

四字熟語

百花繚乱というような、パッと見て華やかな雰囲気の言葉を使ってみるのもいいでしょう。

しかし、これは既存の言葉ですので、みんなで考えた物とは言えませんね。

それなら、既存の四字熟語を自分たちなりにいじってみるのもいいでしょう。

四字熟語を工夫して作る

例えば、一球入魂という言葉があります。

これは、一球一球の球に全力を注ぐという意味なので、野球部に似合いそうですね。

しかし、合唱コンクールですので、それらしくアレンジしてみます。

一声入魂、といった感じです。

一声一声に全力を注ぐ、といったオリジナルの四字熟語を作ってみましょう。

他にも、完全燃焼をいじって、完全燃唱といった物もいいかもしれませんね。

 

最後に

 

本番までモチベーションを維持し、みんなで力を合わせて頑張るのだ、ということを意識した作り方を心がけてみてください。

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