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コンビニで扱う切手は数種類、120円切手無しは、組み合わせで

   

外国の切手

昨今、コンビニエンスストアーは、宅配便の受付はもちろんのこと、コンサートチケットの販売や、クリーニングの受付、通販商品の受け取りなど、ますます便利になっています。

しかし、以外と知られていなのが、郵便切手などの販売もおこなっていることです。

「切手なら郵便局で買えばいい」と思う人もいると思いますが、実際急ぎの時はコンビニで買えるとなると便利ですし、郵便局が休みの時は助かります。

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コンビニで扱う切手は数種類、120円切手は組み合わせで

 

大手コンビニでは、ほとんどの店で取扱いされています。

日曜や夜に切手が必要になった時、24時間購入できるのは、本当に助かります。

コンビニ切手の種類

ただし切手の種類は、コンビニごと、それも店舗ごとで違い、ホームページでは店舗に直接問い合わせするよう記載されています。

現在、定形郵便物が82円切手から、定型外郵便物は120円切手からです。

いくつかの店を直接訪ねてみましたが、定形郵便物の82円切手は全ての店にあるものの、定型外郵便物用は120円切手を置いていたり、140円切手を置いていたり、店によってまちまちとなっていました。

120円切手は組み合わせで

御存じのように、切手は数種類を組み合わせて貼ることができ、不足がなければ大丈夫です。

店の切手の種類が少ない時は、組み合わせて、多めに貼るしかなさそうです。

例えば、120円切手が欲しいけれど無い時は、それよりも安い82円切手に10円切手などを組み合わせて貼る感じです。

 

コンビニ切手の買い方

お金を払う

初めてコンビニで切手を購入する方は、始め本当に買えるのか不安になりますよね。

私自身も不安でしたが、一度買うことができればまたコンビニで切手を購入することができるようになるので買い方を覚えておきましょう。

まず、お店に入ったらレジに向かい店員さんに、

「切手を購入したいんですが」といえば店員さんが何らかの反応を見せてくれます。

それにより、切手のある・なしがわかります。

次は、どの切手を買うのかを伝えます。

例えば、「120円切手を1枚ください」と伝えれば簡単に購入できます。

ただし、120円切手や140円切手はコンビニには置いていないこともあるので注意が必要です。

その際は前途しましたように組み合わせて貼りましょう。

 

コンビニで切手を貼ったら郵便ポストへその場で投函できる

 

また、コンビニによっては、郵便局と提携して、店内に郵便ポストの設置がされていることもあります。

切手を買ったらその店舗内で、葉書や封筒のポスト投函もできるなんて、こんな便利なことはありません。

この店舗内ポストにも、通常のポストと同じように、郵便物回収の時間が記載されています。

定期的に郵便局員が回収していますが、道路脇のポストに比べると回収時間の回数が少ない場合もあるようなので、投函の前にきちんと確認したほうが良さそうです。

 

コンビニでは切手以外に葉書やレターパックもある

 

その他、切手以外に葉書やレターパックの販売も、おこなわれている店舗もあります。

レターパック【プラス・ライト】

レターパックはA4サイズの厚紙でできた封筒で、すでに料金の記載があり切手を貼る必要がありません。

360円のレターパックライトは、厚さ3センチ以内で4キロまでの物を、510円のレターパックプラスは厚さ制限なく封筒に入る4キロまでの物を送ることができます。

こちらも、ポストにすぐ投函できるので、深夜でも物の発送ができて便利です。

ただし、大きな物を入れると、ポストの差出口に入ってくれないので、注意が必要となります。

ポストに入らないと、結局は郵便局の窓口に持って行くしかないので、深夜に出すことができないのです。

 

最後に

 

コンビニには、これからも私たちに斬新なサービスを提供してくれそうです。

 

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