おすすめ情報 ランキングSite

役に立つ幅広い情報を配信します。

*

冬といえば「餅つき」ですが!生徒がついたお米は・・・

      2016/10/16

000033_li

冬といえば、「餅つき」を思い浮かべる方も少なくありません。

最近では、

父兄が参加して、ボランティアの人にも協力してもらい、

保育所や小学校で

「餅つき大会」

を開催しているところも多いそうです。

 

臼での餅つきは、

 

*非常に体力を必要とします。

餅つきは

*スピード勝負であり、

 

*5分を目安

 

にひと臼つくというのが、時間の目安となります。

実際のところは、蒸し上がったお米が熱いうちに、

力のある大人がどんどんついていかなければ、

うまくお餅にはなりません。

000181_li

何十人もの生徒に杵を持たせて、順番でついたお米は

 

うまくお餅にならないことも多いのですが、

餅つきの実体験は非常に貴重な体験となります。

 

ある小学校では、

 

毎年、冬の恒例行事として、高学年で餅つきを行っています。

まず、地域の農家の方の協力を得て、自分たちで田植えと稲刈りを行い、

収穫した30Kgあまりのもち米を使って、

父兄と老人クラブの方の指導を受けながら、餅つきを行っています。

 

もち米を

「蒸す・つく・丸める」という作業を班ごとに行ない、

あんこをおもちにくるむ作業をこなし、

出来上がったお餅を試食した後は、

 

田植えでお世話になった

農家の人や、低・中学年の生徒に配るほか、メッセージを添えて袋に入れ、

地区ごとに手分けして、一人暮らしの高齢者の家に届けるのだそうです。

 

機械で餅つきをすることはあっても、自宅で杵と臼を使って、

餅つきを行うという家庭はほとんどないので、非常に貴重な体験です。

 

以前の日本では、

 

*冬の風物詩であり、冬といえば餅つきというのは、恒例の行事でした。

保育所や小学校

などで、こうした餅つき大会を行うことによって、

子供たちは地域の大人と触れ合うことができます。

また、

老人クラブ

などの協力を得ることで、

活動の場を提供し、生きがいづくりにも繋がります。

 

まとめ

 

餅つきは、お正月以外にも、節句や祝い事でもつきます。

また、年中行事、祭り、神事などの場で行われることも多く、おもちは、神道や仏教の供物としても用いられる、日本のソウルフードとなります。

スポンサーリンク

関連コンテンツ

 - 年間行事