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8人制サッカーの戦術!フォーメーションのおすすめは

      2016/10/09

 

8人制サッカーをする際に、頭を悩ますとしたら、誰を試合に使うのかということもそうですが、何と言っても戦術、フォーメーションの問題でしょう。

相手がいることですし、何よりも自軍の選手の特性などを加味して考えなければならず、無限に選択肢があるわけです。

そのため、一概にこれがおすすめ、と言い切れるものはありません。

ですが、ある程度8人制サッカーの基本となるフォーメーションを覚えておけば、自分のチームにとって、理想とするものが見つかるかもしれないので、知っておいて損はないでしょう。

まずサッカーのフォーメーションを紹介する前に、8人制サッカーとはどのようなものかを説明していきます。

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8人制サッカー

 

8人制サッカーは主に小学生がプレーすることが多いです。

なぜか、というと全日本少年サッカー大会のルール変更に伴い、2011年~大会が8人制に変更された為です。

2010年大会まで、11人制をとっていた訳ですが2011年からは、8人制サッカーに変更されました。

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詳しい理由が知りたいと思う人も多いと思うので、調べてみました。

分かったことは選手の強化が目的のようです。

JAFが理由として、詳しくサイトに載せているので紹介します。

育成の土台として非常に重要な U-12 年代のゲーム環境に、今回大きな改革を行います。 一つは年間を通した基軸となるリーグ戦を置くこと。 そしてもう一つは、JFA 主催の大会を 8 人制に変更することです。  これらの改革は、日本サッカー、日本社会の将来を担う、子ども達が将来に向けて大き く成長するために、最も良い環境を用意したいという願いから、関係者が長年にわたって 検討・ディスカッションを続けてきた結果に基づくものです。

http://www.jfa.jp/から引用

 

と記載しています。公式サイトはこちら☞JAF

ルールについて

8人制サッカーのルールは、11人制サッカーの時と比べると殆ど違います。

基本的なことは同じでも、細かいところがルール変更されています。

目で見える範囲で変わったといえば、

  • ピッチの大きさ、
  • ボールの大きさ(5号球から4号球)
  • 試合時間の変更(20分ハーフの40分)

などが挙げられます。ピッチ変更に伴い細かいルール(距離)等も変わっています。

8人制サッカーをする際には、詳しい内容を確認する必要があります。

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11人制サッカーと比べた時のメリット、デメリットについて

 

8人制サッカーのメリット

11人制サッカーと8人制サッカーを比べると圧倒的にボールに関わる時間が増えます。

ボールに触る時間が増えることは、技術の向上にもつながり、将来の日本代表の育成にも繋がるといえます。

デメリット

まず最初に挙げるとすれば、試合に出場できる選手の人数が減るということです。

11人制の時と比べて3人も減るということは、ポジション争いが激化することも想像できます。

人数が減るということはデメリットですが、ポジション争いが激化することは選手の技術の向上に繋がるメリットとして挙げることができます。

ただ、中学生、高校生になった際に、8人制サッカーしか知らないもしくは知っていても、ルール変更に戸惑うことがあると思います。

これが、最大のデメリットではないでしょうか。

 

8人制サッカーのフォーメーション【基本】

2-3-2

まず、オーソドックスと言えるものは、ディフェンス2人、ミッドフィルダー3人、フォワード2人が、それぞれ横並びになる形で、これにキーパーを加えて8人となるわけです。

このフォーメーションをおすすめする点は、パスワークに長けた選手がたくさんいる場合で、中盤に配置することで、ゲームを支配しやすくなるところです。

1-1-3-2

また、フォワードの一人をトップ下に持ってくる配置に変えても面白いです。

2-2-3

先に説明した形から、中盤の1人をディフェンダーに下げたものですが、サイドバックからのオーバーラップが期待できるところが長所となります。

運動量豊富なディフェンスの選手がいるのならおすすめします。

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こちらのフォーメーションも試してみることをおすすめします。

 

8人制サッカーのフォーメーション【変形バージョン】

1-3-3

次に、フォワード1人、真ん中と最終ラインが3人ずつといった場合ですが、これは前線のターゲットが明確になるので、どんどんボールを放り込み、こぼれ球を他の選手が狙います。

そして、8人制サッカーのフィールドは、11人制よりも少し狭い場合が多いので、3人いればサイドチェンジなどが容易となるわけです。

3-1-3

この変形バージョンで、真ん中の3人のうちの両サイドの選手が、前線に上がるとういうやり方です。

メリットとしては、ゴール近くに人が多いので、クロスを上げやすく、またそのボールに反応する選手が増えるので、ゴールを奪う確率をより高くすることができます。

3‐3‐1

さらにここから、ディフェンスの2人が中盤に上がることにより、厚みのある攻撃が可能となります。

ただし、ミッドフィルダーの選手は、下がりながらのディフェンスになるので、パスが出せて、さらに守りにも能力を発揮できる器用な選手がいるのなら、使っても良いのかもしれません。

 

その他の戦術!フォーメーション

 

思い切ったフォーメーションを取るのなら、ディフェンダーを4人並べるという方法もありますし、前を1人にし、中盤の選手を正方形に配置するといったものもあります。

もしも守りに不安があるなら、ちょうどこれをひっくり返した形で、最終ラインのさらに後ろに、守備専門の選手を1人置いても良いです。

 

最後に

 

8人制サッカーのフォーメーションは、チームの選手能力によって適切な形をとることが重要になります。

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