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ミステリー小説おすすめ5選【海外の探偵小説】

      2016/10/19

 

ミステリー小説といえば様々なものがあります。

魅力的なものを読むことで、自分の世界が広がるといわれているため、読んでいる人も少なくありません。

好みによっておすすめする本は異なります。

日本国内にも様々なジャンルのミステリー小説がありますし、海外のものを含めると非常に多彩なものがあふれているのです。

そのため、今回は海外ミステリーでも探偵を取り扱った作品のおすすめ5選をご紹介します。

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ミステリー小説おすすめ1~3前半

海外の探偵

まず、ミステリー小説の1~3の前半作品の紹介をします。

モルグ街の殺人 エドガー・アラン・ポー

もしまだ今までミステリーを呼んだ経験がないのであれば、エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」は衝撃を受けることでしょう。

世界で初めて書かれたミステリー小説といわれており、また、探偵という職業を小説のメインで初めて書いた小説といってもいい作品です。

この作品からすべてが始まり、現在に至っていますので、まだ読んだ経験がない方は是非読むことをお勧めいたします。

緋色の研究 サー・アーサー・コナン・ドイル

また、サー・アーサー・コナン・ドイルの名探偵シャーロック・ホームズが登場するシリーズも欠かせません。

一番最初の作品である「緋色の研究」は、古典ミステリーの原点ともいうべき作品として、世界中で愛されている小説です。

ホームズを今まで読んだことがない方でも、この作品を読むことでホームズとワトソンの出会いについて理解できます。

オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティ

探偵という職業であれば、女流作家アガサ・クリスティを忘れることはできません。

彼女の書いた作品の中で正当な探偵というと、エルキュール・ポアロでしょう。

多数の作品の中でも灰色の脳細胞という独自の表現や、美食家である独自のキャラクター設定を作り上げたものとして、「オリエント急行の殺人」をお勧めいたします。

ポアロの中でも多数の作品がありますが、国内外で映像化されている作品として、既にみた経験がある方も少なくありません。

オリエント急行という密室内での事件がお好きな方は特におすすめできますが、読み進めていくうち、現在でも息詰まる推理の展開を見せてくれます。

 

ミステリー小説おすすめ4~5後半

指紋を調べる探偵

このミステリー小説の作品紹介もラストと残り1作品になりました。

もっと紹介したい所ではありますが、タイトル通りあと2作品を紹介していきます。

Xの悲劇 エラリー・クイーン

おすすめ5選の中でも正当な推理小説として有名なのが、エラリー・クイーンの作品です。

特に有名なのは国名シリーズで、筆者と同名の探偵が活躍する姿が描かれています。

ただ、素人探偵なので探偵のカテゴリに入れることは憚られますので、クイーンの作品の中でも比較的専業探偵といってもいいドゥルリー・レーンをお勧めいたします。

「Xの悲劇」から始まる4部作は、論理的で正統派作品ばかりです。

三つの棺 ジョン・ディクスン・カー

おすすめ5選最後は密室を取り扱ったら右に出るものはない、ジョン・ディクスン・カーをお勧めいたします。

特に「三つの棺」については、密室ミステリーの金字塔と呼ばれている作品です。

 

最後に

 

これが海外探偵のミステリー小説おすすめ5選です。

まだ上記の小説を読んでない方は、読むことをオススメします。

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