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ファンタジー小説おすすめ5選【個人的】

      2016/10/19

 

これまで読んだ本の中でも、これは普段本を読まない人から本が好きだという人にもおススメできる。

ファンタジー小説のおすすめ5選を、紹介させていただきたいと思います。

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ファンタジー小説おすすめ1~3前半

図書館の小説

ファンタジー小説の作品を1~3の前半と4~5の後半に分けて紹介していきます。

まずは、前半の3作品です。

1)勾玉三部作(空色勾玉・白鳥異聞・薄紅天女)

荻原規子さんの和風ファンタジー小説です。

勾玉を廻る、少年と少女たちの物語です。

それぞれ時代背景や、登場人物の身分・関係性は違いますがどのキャラクターにもしっかりと設定と物語があり、最後まで一気に読んでしまいたくなるお話です。

1冊ずつ、単独で完結しているのでどこから読んでいただいても問題はありません。

しかし、テーマや関係性が所々で繋がっていることを感じられるため、出来れば順番に読んでもらった方が楽しめるのではないかと思います。

児童書ですが、大人になった今でも何度も読み返しては胸が熱くなります。

おすすめ5選の中でもいちばんのお気に入りであり、ぜひ読んでほしいシリーズです。

2)十二国記シリーズ

小野不由美さんの中華風ファンタジーシリーズです。

日本と繋がっているようで繋がっていない、古代中国のような世界で12の国の王様、麒麟と呼ばれる神獣、そしてそれを取り巻く人々の物語です。

巻ごとにメインの国が違い、その国の特徴や他国とのつながり、麒麟と王様の関係が見えてとてもハラハラドキドキします。

まだまだ出ていない国がたくさんあるので、登場人物の今後や他国はどうなっているのか本当に気になります。

3)RDG

これも、荻原さんのシリーズです。

舞台は現代の日本。主人公は高校生の女の子。

しかし、世界遺産と呼ばれる特殊な立場を廻る物語になっており、もちろん主人公も普通の高校生ではありません。

最初は引っ込みじあんでおとなしく、頼りのなかった彼女がどんどん成長する姿や次第に明かされていく世界遺産の秘密など、最後までわかりそうでわからないことが多くてドキドキしっぱなしでした!

荻原さんの描かれる少年と少女らしい淡い恋模様も、とても胸をくすぐってきて、恋愛メインでないのに本当に美しい表現をされるな、と思います。

 

ファンタジー小説おすすめ4~5後半

魔法

ファンタジー小説の紹介もあと残り2作品です。

では、紹介していきます。

4)風塵秘抄

荻原さん作品が多くて申し訳ないのですが、勾玉三部作の続き、というわけではありませんが続きのような物語です。

三部作を読んでいると「あ!」と気づく部分も多く、思い出しては切なくなり、三部作と風塵秘抄をなんども往復してしまうくらい素敵なつながりのある作品だと思います。

5冊まとめて読んでほしいくらいのおススメのファンタジー小説です。

5)ドルイドシリーズ

J.O.メリングさんの作品で、イギリスの古代、ケルト時代の魔法使いをモチーフにした作品です。

基本的には現代の女の子が、妖精の世界や古代にトリップしてしまうお話なのですが

伝承や歴史などに絡めて書かれており、ケルト史やイギリス史を知っていると2倍楽しめると思います。

文章もわかりやすく翻訳されており、おすすめ5選のなかでもとても読みやすかったです。

 

最後に

 

これが、個人的ファンタジー小説おすすめ5選です。あくまで個人的な意見や感想です。

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