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足の裏が痛い、しかも皮がむける場合!考えられる病気とは

      2016/10/19

 

足の裏が痛くて皮がむけるという症状の場合は、どのような病気が挙げられるのでしょうか。

また、どのように対応すればいいのでしょうか。

症状から、病気を探していきます。

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足の裏が痛い、しかも皮がむける症状の場合

 

まず一番多いパターンとして、靴擦れが挙げられます。

足に合わない靴を履いたり、靴下やストッキングなしで靴を履いたりした場合、足の裏の皮膚が靴の内底にこすれて、皮がむけることがあります。

また、靴下を履いていても、新しい靴の場合はまだ足に馴染んでいないため、同じようなことが起こります。

新品の靴で足が痛い!

靴擦れの対処や治療法

このような場合はまず包帯でテーピングを行うか、患部に絆創膏を貼るなどして、摩擦を防ぐようにしましょう。

また、いつも靴を下ろすたびに、同じ場所が痛い、あるいは皮がむけるという場合は、あらかじめその場所に絆創膏を貼っておくといいでしょう。

 

足の裏が痛い!しかも小さい穴、硬いし周りの皮がむける症状の場合

 

足の裏に出来る小さい穴、いわゆるたこ、とか魚の目と呼ばれるものです。

同じ場所に何度も圧迫や刺激を加えている場合は、角質層がその部分だけ分厚くなります。

そのせいで起こるとされています。

たこや魚の目の詳しい原因について

原因としては、合わない靴を履いている以外にも、いくつかの原因があります。

たとえば開張足や歩き方に癖があるなどで、特定の部分に負担がかかる場合、ヒールのある靴を長時間履いている場合、それから冷え性気味であるとか、糖尿病の人の場合などです。

開張足というのは、足の甲が本来はアーチを描いているのが、押しつぶされて平らになっている状態のことです。

また、冷え性の人は刺激を受けやすく、糖尿病の人は合併症を起こしやすいため、たこや魚の目ができやすくなります。

たこや魚の目の治療法

治療方法としては、靴や歩き方などをまず見直すことですが、市販薬やグッズを使うのもお勧めです。

市販薬はパッドタイプや絆創膏タイプ、液状の物などがあります。

入浴後、皮膚が柔かい状態の時に貼り、数日ほど経って白くなってから、周囲から削って行きます。

魚の目の場合はたこと違って芯がありますので、丁寧に行うようにしましょう。

市販のやすりやカッターなどのグッズもお勧めです。

ただしカミソリは避けた方がいいでしょう。

しかし、それでもなかなか取れないという場合は、皮膚科を受診するようにしてください。

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足の裏の痛い、たこや魚の目は皮膚科で治療

 

皮膚科でも薬を用いた治療が行われますが、症状によっては手術を行ったり、レーザーで切除したりする方法もあります。

また、糖尿病の人は、たこや魚の目ができた場合は、まずかかり付けの病院に行くようにしましょう。

子供が足の裏が痛い!という場合には注意が必要です

子供が足の裏が痛いと言う場合は気を付けてください。

なぜかと言いますと、たこや魚の目ではなくて、尋常性疣贅というウイルス性のイボの可能性があるからです。

尋常性疣贅

これは「じんじょうせいゆうぜい」と読み、特に、患部を抑えると痛いという場合には、この可能性が高いので、まず皮膚科に連れて行くようにしましょう。

治療方法はイボの除去、免疫を高める、あるいはウイルスを退治する、のいずれかの方法が採られます。

 

最後に

 

足の裏が痛い!皮がむけるといっても様々な病気や症状があります。

足に合わない靴を履いたりする場合には、靴擦れになり足の皮がむけて痛いです。

たこや魚の目もそうですが、特に尋常性疣贅は子供に発症しやすく、治りにくいとされている為、早めの対処、皮膚科の受診が重要になります。

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