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小学校の卒業式に袴は今の時代当たり前なの?

      2016/01/08

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昨今、

日本の伝統衣装を見直す動きが随所で見られ、

その運動は小学校の卒業式にまで及んでいます。

 

小さい子供が和装!

 

をするといえば、

今まで思い浮かぶのは七五三くらいなものでした。

しかし

「そんな時にこそ袴を着ることで、他の子供と差をつける!」

という狙いから、

我が子の晴れ舞台に袴を用意する親御さんも増えています。

男女ともに遜色なく、

ぱりっと着こなして堂々と歩けるよう卒業式前から練習を重ねるお家もあるようです。

 

袴の定番

 

男の子     色柄は定番の紋付

女の子     可愛い桃色の着物と合わせた女学生スタイル

 

今までは洋装でなければ浮いてしまうと敬遠されがちでしたが、

最近の小学校はかなり個人個人の意向に合わせた対応を取っているため、

事前に注意がなければ自由な服装をしても良いでしょう。

 

一部では奇抜だという声もありますが、

 

*もともと着物は日本の伝統衣装

 

袴など、

特に大学の卒業式でも用いられるほどポピュラーなものです。

一般的ではないから浮いてしまうから着ないのではなく、

着たいものを堂々と着て記念を残す方が良いのではないでしょうか。

 

最終的に着るのは親御さんではなくお子さんですから

 

もしもお子さんが

「僕はスーツがいい」

とか

「◯◯ちゃんとお揃いで、こんな服が着たい」

と申し出たら、

無理強いをせず是非本人の希望を叶えてあげてください。

逆にお子さんがどうしても和装で出席したいと願ったならば、

お母さんお父さん、

あるいは親戚やご家族の方はできるだけ叶えて差し上げるのが良いかと思われます。

*一生に一度の晴れ舞台

を美しく飾ることで、中学校からまた新たなスタートを切れるのです。

 

まとめ

 

最近は衣装のレンタルも低価格化が進み、

予算に合わせて気軽に着用できるようになりました。

卒業の何ヶ月か前から事前に子供と相談し、

当日をどんなスタイルで飾りたいかきちんと話し合っておくと良いでしょう。

年頃のお子さんはこの時期恥ずかしがるかもしれませんから、

そんな時は大人の皆さんがフォローして差し上げてくださいね。

 

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