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これで差がつく原稿用紙の小説の書き方(コンクール、投稿)

      2016/10/09

 

もし小説を、パソコンを使ってつづっていくのではなく原稿用紙に書いていこうとするのであれば、そしてコンクールなどへ応募しようとするのであれば、小説の書き方を把握する必要があります。

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コンクールや投稿で使用する原稿用紙の小説の書き方

 

たとえば、冒頭はもし、コンクールなどへ応募する場合は、その応募事項に

「本文1ページ目に作品のタイトルと名前を書いてください」

と載っていれば、タイトルと名前を書かなければなりませんが、応募事項にそのようなことが載っていなければ、タイトルを書かずに「第一章」「プロローグ」などから始めて書いても良いですし、突然本文から書き始めても大丈夫です。

そして、応募事項に「あらすじ」を書くように載っているのであれば、本文より前のページに2枚か3枚ほど書いてまとめなければなりません。

載っていなければ書く必要はありません。

小説家の女性キャラクター

あらすじの書き方(コンクールに送る場合)

その「あらすじ」なのですが、小説の書き方として結構必要視されるものでして、コンクールによってはあらすじから新人選考を行なうところもあり、文体は気を付けなければなりません。

よく「●●(登場人物の名前)の運命はいかに」や「●●と○○との恋の行方は」

などのような、読み手に内容の続きを気にさせるような文を書く人もいたりしますが、コンクールなどに送る際は、そのような書き方はしてはいけません。

審査されるわけですから、ちゃんと物語をわかりやすく読み手に伝わるようにまとめなければなりません。

「いつ、どこで、誰が、何を、どうした」などのような、内容のさわりを書くことができるようにする必要があります。

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原稿用紙に書く際の注意点

それから原稿用紙で書く場合は、実はシャープペンシルや鉛筆で書くことは、ほとんどの場合許されておらず、ボールペンで書かなければいけない決まりとなっているところが多く、鉛筆のように字を間違えて消しゴムで消して書き直すことはできず、字を書き間違えた場合は修正テープなど使って書き直したりしますが、あまりに修正が多すぎるとなりますと見栄えが悪くなり、小説を読んだ人にあまり良い印象を与えられないこともあります。

修正テープを使うことができなければ、字を間違えるとまた新たな原稿用紙を用意して、最初から書き直していかなければなりませんので、小説を書くときは誤字に気を付けなければなりません。

 

最後に

 

このように小説の書き方にはマナーがあり、守らなければ、優しいところでしたら注意されるだけで済むところもありますが、厳しいところでしたらマナー違反をするだけで、審査から落とすところもあるといわれています。

なので小説の書き方のマナーはちゃんと理解して守って書く必要があります。

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