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子供の口唇ヘルペスの原因と予防について!

      2016/01/08

 

口唇ヘルペスという病気があります。

ヘルペスという病気は、人の皮膚で単純ヘルペスウィルスが増殖したことが原因で発症します。

ウィルスが唇に付着して増殖すれば、それが口唇ヘルペスとなります。

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口唇ヘルペスの症状

 

この病気の症状は、唇や口の周囲に水膨れや発疹が出現し、違和感を感じたり、潰瘍による痛みを感じることがあります。

ヘルペスが発症する原因として、免疫力の低下が挙げられます。

体が疲れていたり、大きな病気を患った時など、抵抗力が弱ったところにウィルスが付着して発症します。

 

子供の口唇ヘルペスは注意すること

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口唇ヘルペスは、子供が罹患した場合は、特に注意が必要です。

風邪をひいて熱が出た後などに発症するので、子の症状が現れた場合は、大事を取ることです。

そして、ヘルペスは感染性の病気なので、子供に対する処置も厳重にする必要があります。

子供は、大人と違って患部を不用意に触ったりします。

そして、菌の付いた指先で体の他の部分を触ると、その部分に小さな傷があるだけで、菌が感染してしまいます。

菌が移らないためにも、患部をこすったり引っ掻いたりしない様、細心の注意をします。

 

ヘルペスの治療方法

 

ヘルペスの原因が分かったところで、その治療方法ですが、抗ヘルペスウィルス薬の内服が効果的です。

治療の効果を高めるためには、発症の初期に内服を始めることが重要です。

ヘルペスかなと思ったら早めに受診することです。

市販のヘルペス用軟膏を使う

また、外用薬として、

  • アクチビア
  • ヘルペーゼ

などの軟膏も市販されています。

ただ、外用薬は、成分によっては副作用が強かったりするので、医師、薬剤師の指導の下に使うことが重要です。

 

子供のヘルペス予防

病院の先生

ヘルペスの再発が心配される場合は、抗ヘルペス薬を定期的に服用する予防法もあります。

服用の期間は、およそ1年間です。

しかし、この予防法については、大人が中心で、子供に適用されることは稀です。

あくまでも大人用として開発された抗ヘルペス薬だからです。

ヘルペスを防ぐ

子供のヘルペスを防ぐためには、一番大事なことは、毎日の健康管理と言えます。

風邪の予防である手洗い、うがいもヘルペスの予防に一役かっています。

学校や保育園の連絡はどうすれば良いのか

また、ヘルペスに罹患した場合は、学校や保育園に通達することも忘れてはなりません。

何度も繰り返しますが、ヘルペスは感染力が強い病気なので、集団生活の場で蔓延することもあります。

児童、幼児の発症が確認された場合は、学校や地域社会が一丸となって感染を防いでいく責任があります。

 

最後に

 

発症の情報を共有して、保護者の立場からも、注意喚起が必要です。

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