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カタツムリの飼い方やえさ!何でも食べるって本当?

      2016/10/10

katatu

今日は、カタツムリの飼い方やえさについての記事を紹介します。

カタツムリをペットとして、または自由研究で飼う際に参考にしてください。

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カタツムリを飼うには

 

まず、飼育用の容器を準備する必要があります。

容器

空き瓶やケースが適しており、蓋として網やガーゼをかぶせると良いです。

容器の中には

素焼きの植木鉢や、日に当てて消毒した土を入れておくと卵を産む場所になります。

は植木鉢の中に入れておくと掃除がしやすくなります。

また、のぼる場所となる小枝や板、間に入って隠れる場所となる落ち葉も一緒に入れておくと良いでしょう。

*カタツムリは湿った場所が好きなので、こまめに霧吹きで水をかけてあげることが必要ですが、下に水が溜まっていしまうほど上げるのはかけすぎなので注意しましょう。

 

カタツムリのえさは?

 

えさは野菜なら比較的なんでも食べます。

キャベツやにんじん、かぼちゃ、さつまいも、きゅうりなど入手しやすいもので構いません。

そして、えさとして重要なものに卵の殻や貝があります。

これは殻の栄養になるので必ず入れるようにしましょう。

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飼い方のコツ

 

飼育容器は風通しの良い日陰に置き、常に湿り気を保つようにしてください。

飼育容器の中は清潔にし、食べ残したえさはその都度取り除くようにしましょう。

飼育容器は水洗いし、中の土はときどき日に当てて消毒してあげるとよいです。

注意点

*遊んだあとは必ず石鹸で手を洗う

 

*飼育容器を洗った水は絶対に台所の流しに流さないようにする

冬の間の飼い方

土と落ち葉を飼育容器に入れ、5度程の凍らない温度の場所に置いてあげます。

常にこのくらいの温度を保ち、時々霧吹きで湿り気を足してあげましょう。

温度が下がったり上がったりが激しいストーブの側や、夜の間火を消す場所は冬眠に適していないので避けてください。

20度くらいの温度を保てる環境にある場合は、冬眠させずに夏場と同じように飼育することも可能です。

 

カタツムリの赤ちゃん

 

同じくらいのカタツムリを、土を入れた飼育容器に数匹入れておくと、夏の初めの5~8月に土の中に卵を産むので、増やすことが出来ます。

赤ちゃんは乾燥に弱いので、霧吹きを忘れずに噴いてあげ、柔らかい葉の野菜をあげてください。

赤ちゃんは卵を産むことはないので、飼育容器に土を入れる必要はありません。

 

最後に

 

飼い方は簡単なので、授業や自由研究にもおすすめです。

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