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平等院鳳凰堂へのアクセスと駐車場について

   

 

平等院鳳凰堂は京都宇治市にある平安時代の1052年に創建された藤原氏ゆかりの仏教寺院で現在は京都の文化財であり、世界遺産にも登録されています。

平安時代の記録では阿弥陀堂と呼ばれていたものが江戸時代になって平等院鳳凰堂と呼ばれるようになったことが記録されています。

京都の平等院鳳凰堂

建造物として見ると中堂、北翼廊、南翼廊、尾廊の4棟からなり、他に国の指定の名勝浄土式庭園や観音堂、鐘楼、表門、南門、博物館である鳳翔館などがあります。

よく見られる平等院鳳凰堂の絵柄ですが、シンメトリに特徴があり当時においては本堂・懴法堂や小御所、法華堂、多宝塔、五大堂、不動堂、経蔵あるいは宝蔵などの建物も建てられていたとされています。

現在の平等院は天台宗系の寺院と浄土宗の寺院という2つの寺院によって共同管理されていて、それが決定されたのは江戸時代、1681年の寺社奉行の裁定によるものとされています。

宗教法人となったのは1953年のこととされています。

1990年以降は庭園の発掘調査とか堂内の装飾などCGによる再現も行われているとされます。

 

平等院鳳凰堂へのアクセス方法

京都の平等院鳳凰堂

この場所へのアクセスは

電車

電車の場合は京都駅からJR奈良線で17分の宇治駅で下車して徒歩で10分、もしくは京阪電鉄宇治線で京阪宇治駅で下車して徒歩で10分のところにあります。

 

地図はこちら☞:平等院鳳凰堂

住所は☞:京都府宇治市宇治蓮華116 平等院

大阪(車)

車で大阪方面からアクセスする場合は、名神高速の大山崎ジャンクションから京滋バイパスに乗り換え、宇治西インターチェンジから京滋バイパス側道を直進します。

名古屋(車)

名古屋方面からアクセスする場合には名神高速及び新名神の瀬田東ジャンクションから京滋バイパスへ乗り換え、宇治東インターチェンジ出口を左折します。

奈良(車)

奈良方面からアクセスする場合は京奈和自動車道の城陽インターチェンジから国道24号線を経て京滋バイパス側道へ右折します。

 

JR宇治駅側から参道を歩いて行くと平等院表門への入り口があります。

全体のマップも立てられていますので参考になります。

 

拝観料と時間について

 

平等院鳳凰堂の拝観料

拝観料は大人600円、中高生400円、小人300円となっています。

鳳凰堂の内部を拝観する場合には別途300円が必要となります。

時間

年中無休で庭園の開門は午前8時30分、閉門は午後5時30分です。

ミュージアム:開館は午前9時、閉館は午後5時です。

鳳凰堂内部:午前9時30分から午後4時までとなっています。

 

平等院鳳凰堂の駐車場

 

駐車場については表門から入る場合はJR宇治駅周辺にコインパーキング式の駐車場があります。

南門から歩いてすぐのところに宇治駐車場というのがあります。

乗用車は1回700円となっていますが、この場合には鳳凰堂の裏から入ることになります。

 

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