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成人のアスペルガー症候群の特徴は?

      2016/10/19

 

現在、人とコミュニケーションをとることが苦手な「コミュ障」という言葉もありますが、ただのコミュ障ではなく、全く人とのコミュニケーションの取り方がわからないという人も大人子供問わずたくさんいます。

それだけでなく、人の気持ちが読み取れなくて人の事を無意識に傷つけてしまい、人間関係がぎくしゃくしてしまったり、といったことはないでしょうか。

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このような成人の方が、現在は多くおり、実際に病気ではないかと疑って病院に行ってみると「高機能自閉症」や「アスペルガー症候群」であることがあります。

子供時代、勉強はできて、日常生活に支障が無かったために、これらの病気に気付けないまま大人になってしまい、社会に出てからこれが足かせとなっている成人の方は多くいます。

また、このような人と仕事をする際に、コミュニケーションがしっかり摂れなかったりと困っている人もたくさんいるのが現実です。

それでは、このような成人のアスペルガー症候群患者の特徴とはどのようなものなのでしょうか。

 

成人のアスペルガー症候群患者の特徴

 

まず、「これをして!」と指示をした場合、指示で言われたことしか出来なく、その仕事しかしない、また指示が急に変更された場合、対応しきれないということがまず特徴として挙げられます。

この場合「ただ仕事が出来ない人」と思われてしまう場合があり、これによって苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

冗談が通じない

また、冗談が通じないというのもアスペルガー症候群に多い特徴です。

指示された時と同様で、ただ人から言われたことをストレートにしか受け止められないので、冗談を言われてもそのまま受け止めてしまい、それによって会話が続かなくなったりすることも多いです。

興味がないことに関しては一切興味を示さない

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また、自分の興味があることに関してはのめりこむものの、興味がないことに関しては一切興味を示さないことが多く、それは会話の際も同様であり、自分の好きなことを話している時はものすごく話すのですが、興味のない話題になった途端に、全く相手に対して興味を示さないことで会話が続かなくなってしまいます。

空気を読めない言動

また、相手が傷つくこともあまり考えずに行ってしまう傾向もあります。

このような症状から、アスペルガー症候群である場合、「空気の読めない人」と周りから思われることが多いのですが、アスペルガー症候群患者の場合、その原因が自分が「空気を読めない言動」をしていることであることに気付いていないことが多いです。

そして、これらの症状を改善するために、大人になってからでも、治療を行うことを始める人は現在増えています。

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