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結婚式の招待状で手作りのアイデア満載メッセージを作ろう

      2015/09/10

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近年は結婚適齢期が上昇して従来よりも結婚に対する意欲が弱くなっていると各種メディア等で話題にされていることもありますが、一方で高齢者の結婚件数が増加しているように生涯を独身として過ごすことには否定的で生活習慣のために結婚に対して積極的ではないだけであると言う調査結果もあります。

つまり、現在の社会情勢は個人のライフスタイルが多様化したために一様な傾向を見定めることが難しくなっているのです。

しかし、誰もが結婚を決意すれば結婚式を開いてその喜びを親族だけではなく多くの友人や知人と分け合いたいと思って招待状を出すことでしょう。

もし、結婚式に対する返事が芳しくなければ当事者として心穏やかではいられませんから、出席したくなるような素晴らしい招待状作りを目指しましょう。

 

参考:結婚式の招待状を送る時期とオリジナルのデザインにする方法

 

招待状作る前の確認事項

 

出席を呼びかける相手にとっては招待状は結婚式への入口になりますから、日常生活における最低限の礼儀を踏まえた上で送付先それぞれのスケジュールを考慮して遅くとも2か月前には送付するようにしましょう。

勿論、挙式が近付く程に準備作業は多忙になるのですから、送付準備は更に前に行う必要があります。

自作することで自分らしさを表すことも大事ですが、近年は挙式会場が専門家として文面やデザイン、紙質等の相談に応じてくれるので積極的に活用しましょう。

 

出席率を上げるアイデア

 

記載内容の基本は日時と会場名や地図・アクセス手段、返信期限等が挙げられますが、出席に対する印象を良くするためにはドレスコードや食事内容、挙式形式等の相手にとって関心があるような情報を知らせることも大切です。

また、相手に応じた個別の出席を呼びかけるメッセージを添えたりその他に予定している共通の友人・知人等を知らせて席順にも配慮がされていることを知らせれば結婚式への出席に積極的になってくれるでしょう。

また、友人・知人本人だけではなく家族での出席を希望する場合は家族等への心配りを行った文面にするようにしましょう。

 

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