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30代で年収1000万を稼ぐ職業や方法とその割合について

      2016/11/09

 

日本の労働人口総数において、男女を合わせて平均年収1000万以上をもらっている割合は5パーセントだと言われています。

これは総数ですから、10代から60代ぐらいまでの広い層をカバーしている平均値です。

これを30代に絞ると、年収1000万以上をもらっている人の割合はもっと少ないはずです。

ちなみに、30代の平均年収というのは400万円程度だそうです。

だからといって、30代で年収1000万を稼ぐのは無理ではないのです。

実際にもらっている人もいるわけです。

ただ割合からいって可能性が非常に少ないというだけで、絶対に不可能というわけではないのです。

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30代で年収1000万円を稼ぐ方法

 

30代で年収1000万を稼ぐには、

具体的にどのような職種(職業)なら年収1000万もらえるのかを考察する必要があります。

そして本当に年収1000万を目指すなら、そのような職種(職業)を選ぶ努力をするべきです。

会社の職業

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一般的に30代は働き盛りと言われています。

30代前半と後半では会社での役職も違ってくるので一概に言えないのですが、

  • デザイナーでも400万円程度、
  • 看護師で470万円程度、
  • システムエンジニアで550万円程度なのです。

つまり、これらは会社や病院などの組織に属して働いているケースです。

 

結論

 

結論から言うと、会社組織に属して雇われている場合は、1000万円を稼ぐことは無理だと言うことです。

逆に言えば、自分で会社を興して経営者になれば可能だということでもあります。

 

年収1000万円を稼げる(目指せる)資格と職業

 

年収で1000万を目指す方法として、自分で会社を興すという方法があります。

もう一つの方法としては、専門職の資格を取るというやり方があります。

専門職の資格

例えば、医師の国家資格を取って開業するか、病院の勤務医となれば、夢ではないのです。

また、航空会社に入ってパイロットの資格を取れば、年収も1000万円に届く可能性があります。

このような特殊な資格を得る以外にも、職種(職業)によっては、30代で年収1000万円を稼げる可能性が十分あります。

職業

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例えば、テレビ局の社員はかなりの高給だと言われていますし、大手の総合商社の社員になれば1000万円超えは間違いないようです。

また、大手の外資系企業などは能力主義なので、努力次第ではかなりの高給が約束されています。

ただし能力主義というのは、結果が出せないとリストラされるという危険と、表裏一体になっています。

 

最後に

 

このように見てきた場合、もし30才代で年収を1000万円以上もらおうと思ったら、まず、目指す職業や会社に狙いを定め、それに向かって就活することです。

もしくは、自分で独立起業するためのノウハウを勉強することが大事です。

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