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安全衛生標語の作り方とその実例

      2016/10/09

 

企業にとっては働く人の健康管理とケガのない職場環境を作り上げるのが重要です。

そのためには、常日頃から安全と衛生に関する意識を持たせるようにする必要があります。

もし従業員がケガをしたり病気になってしまうと、生産性に支障をきたすのです。

そのための部署が労務管理です。

労務管理で頭を悩ますのは、安全衛生標語の作り方です。

どのような標語にしたら従業員に安全衛生の意識を持ってもらえるのか、それがポイントになります。

しかも安全衛生標語というのはある特定の期間向けのものや、一年を通して掲示するものなど、時と状況に応じて作成する必要があるのです。

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安全衛生標語の作り方の一例

 

安全衛生標語、最近では健康や肉体的なことだけではなく、精神面の健康を指すメンタルヘルスについての標語も多くなっています。

作り方の例

作り方の基本はあらかじめ用意したキーワードを組み替える方法が一番楽で簡単です。

キーワードは色々なサイトで紹介されていますが、このサイトでも紹介します。

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安全衛生標語

ワードの例:安全、健康、衛生、精神、職場

作り方の例:安全は衛生的な職場から

 

●このようにキーワードを使えば、安全衛生標語も悩まずに、簡単に出来てしまいます。

このサイトでは、メンタルヘルスの標語についての記事も書いているので、参考にして下さい。

 

安全衛生標語のキーワードの一例

 

ここでは、安全衛生標語のア行~タ行のキーワードの一例を紹介します。

このキーワードは自分で組み合わせて標語を作る際の参考にしてください。

 

ア行のキーワード

「あせらずに、安全は、安全確認、明るい職場、朝のおはよう、一大事、いつも初心で、受けて安心、笑顔でかわし、怠るな、思わぬ病気が」

 

カ行のキーワード

「隠れた危険、過信せず、各自の自覚が、今日の疲れ、今日も健康、くりかえし、健康は、元気で帰宅、心と体に、心引締め」

 

サ行のキーワード

「避けるだろうは、作業手順、事故防止、心身共に、進んで受けよう、責任を、早期発見、早期治療」

 

タ行のキーワード

「確かな確認、段取りと、小さなヒヤリを、誓う安全、積み重ね、次に活かそう、点検は、とっさの時に」

 

これがア行~タ行のキーワードの一例になります。

標語の作成方法には他にも方法があるので下記で紹介していきます。

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安全衛生標語は過去に作った標語を参考にする

 

安全衛生標語の作り方の基本は、過去に作った標語を参考にするということです。

例えばたくさんある過去の標語の中でも、特に効果が高かったものをもう一度使用するというやり方があります。

優秀な標語というのは使い回しができることが多いので、単語を替えるだけでそのまま使えることが結構あります。

例えばAという生産現場向けの標語だったものを、Bという生産現場に替えれば、そのまま使うことができます。

逆に過去の標語の中でも評判が悪かったものもあるはずです。

新しく標語を考える時にそれらを参考にすれば、同じ失敗は繰り返さなくて済みます。

 

安全衛生標語は標語を自動作成してくれるサイトを使う

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最近ではインターネット上に、自動的に安全衛生標語を作成してくれるサイトというのがあるので、それを利用すると簡単にできます。

どのようなサイトかというと、目的のチェックボックスにチェックをすると、それに関する単語や文字が表示されるようになっています。

例としてあげると、安全という項目にチェックすると、安全に続く色々な言葉が表示されるのです。

それらの中から選んでいくと標語が完成するという仕組みです。

とても作り方が簡単なので、試しにやってみる価値があります。

自動作成なので機械的な標語しかできない場合もありますが、下書きなどに利用できます。

全くの白紙から考え出すよりも、参考になる下書きがあった方が作りやすくなります。

また、自動作成で出てきた単語によってインスピレーションが生まれる可能性もあるので、使い方次第ではとても有効なシステムです。

 

安全衛生標語は国語辞典を使って作る

 

もっと個性的で独創的な標語を作りたい場合におすすめの方法は、国語辞典などをめくりながら引っかかるワードを探すというやり方です。

例えばパラパラめくって、適当なページを開くのです。

開いたら、その中に並んでいる漢字から標語に使えるものを選びます。

根気がいりますが、何度もトライしているうちに独創的なアイデアがわくことがあります。

 

最後に

 

だいたいの人は会社で仕方なく安全衛生標語を作らされると思いますが、たまには賞を貰えるくらいの意気込みで作ってみるのも面白いですよ。

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