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結婚式の招待状を送る時期とオリジナルのデザインにする方法 

      2015/09/10

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結婚式の招待状を出す時期っていつ出せばいいか迷いますよね。

早すぎても、遅すぎてもゲストの方を困らせるだけで、今回そんな時、参考になる記事と、オリジナルのデザインで出したいんだけどどうすればいいの?

の疑問に対する記事を紹介します。

 

結婚式の招待状

 

結婚式の招待状は、ただ単にゲストの出欠を確認するだけでなく、新郎新婦の気持ちやセンスを表現するためのアイテムです。

オーソドックスにホテルや結婚式場が用意する印刷物を送るのもいいですが、オリジナルのデザインを採用した招待状で、世界中でたったひとつの結婚式を演出するのもおススメです。

もし、オリジナルの招待状を出すとすれば、そのために準備が必要です。

 

参考:結婚式の招待状で手作りアイデア満載メッセージを作ろう

 

招待状を送る時期

 

一般的に挙式の2か月程度前とされています。

しかし、それは発送の時期であって、さらに印刷をする日数とデザインを決める日数、誰に送るのかリスト作成を行う日数を差し引いていかなければなりません。

印刷は半月から1月程度、デザインを決めるのにも半月から1カ月程度、リスト作成はデザイン作成と並行が出来ます。

そうして考えると3か月か4か月前には動き出す必要があります。

 

オリジナルのデザイン

 

では次に、どのように手作りをしていくのかについてまとめていきます。

発送するリストは、両家の事情などがありますから、それぞれ話し合って決めるしかありません。

しかし、直前になってゲストが変更になる可能性もあります。

減った時には出さなければいいだけですが、増えたときに慌てて印刷を手配しても間に合わないことも起こりえます。

ゲストの人数だけでなく複数セット多く用意しておくことが無難です。

そして決めるのはデザインですが、慶事にふさわしく荘厳な雰囲気を出すことも出来ますし、二人の趣味を反映させてスポーツや花、動物などの形をモチーフにしても魅力的です。

少々手間暇がかかりますが、立体的な形状を採用するカップルも時にはいます。

 

注意するポイント

 

ただ、目上の人にも渡すことを考えたら、あまり奇抜なものを出すのは好ましくありません。

そして文面ですが、基本的な時候の挨拶や式の日時出欠席の確認、式場の地図などは最低限必要です。

そのうえで、個性を出した文面にしたいのであれば、好きな歌の歌詞や二人で考えた結婚の目標などを入れると、オリジナリティが出てきます。

 

最後に

 

そこまで決まったら後は印刷です。

パソコンとプリンターと紙があれば自分でも出来ますが、コストと時間の節約を考えたら、業者に依頼するのが一番簡単です。

 

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