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レターパックライト&プラスはコンビニでも購入ができます。

      2016/10/14

コンビニ店の飲み物売り場

郵送などで良く使うレターパック、知らない人もいるかもしれませんが、とても便利なサービスです。

会社などの書類を発送する際に良く使うものですが、購入する際は、たいていの場合、郵便局で購入すると思います。

最近ではコンビニでも購入でき、その場で書いて、郵便ポストに投函できるコンビニも増えています。

増えていると言ってもまだまだ少ないのが現状です。

ではレターパックが購入できるコンビニはどこなのか、ということですが今から詳しく説明していきます。

 

レターパックとは、ライト&プラスについて

郵便ポスト

レターパックとは、

A4サイズ4kgまで全国一律で信書も送れる便利な郵送サービスです。

郵便局などにて販売されている専用の封筒を使う必要があり、全国一律510円で利用できるレターパックプラスと、360円で利用できるレターパックライトの2種類があります。

 

レターパックプラス

レターパックプラスは、配達員が受取人と対面して郵送物を渡し、受領印をもらう配達となっているので安全面がしっかりしています。

 

レターパックライト

レターパックライトは郵便受けへと届けるタイプの配達となりますので、レターパックプラスよりは簡易の配達となります。

 

レターパックのメリット

郵便配達員

●レターパックはライト&プラス両方とも、追跡サービスを利用して郵送物の配達状況も確認できるので、通常の配達よりずっと安心して利用することができますし、確認用のナンバーを受取人に伝えることで、受取人も配達のくる日時を予想したり確認したりできるので非常に便利です。

●レターパックは郵便窓口への差し出しだけではなく、ポスト投函も可能となっており、コンビニによっては専用のポストが設置されている場合もあるので、定形外などより気軽に発送することができます。

 

レターパックを個人や会社で利用する

会社で仕事中の会社員

レターパックは購入に関しても、郵便窓口だけではなく、一部のコンビニで購入することができ、気軽に購入と利用や発送ができる便利な郵送方法と言えます。

 

個人で利用

CDや文庫本などの発送にも使えるので、オークション商品の発送や、友人への手紙を添えたプレゼントの発送などに利用することができます。

 

会社で利用

法人関係で利用する場合は、請求書や契約書などの発送、カタログやパンフレット、業務用サンプルの発送などにも利用することができます。

 

●ただし、現金を送ることはできませんし、損害賠償は受け付けていないので、その点だけは注意が必要となります。

 

レターパックの制限と取り扱い(購入)できるコンビニ

コンビニ店のお菓子売り場

レターパックプラスは封筒の中に収まれば厚さ無制限となっていますが、レターパックライトは厚さ3cmまでの制限があるので、中に入れるものによってレターパックの使い分けが必要となります。

どちらも封筒の大きさはA4サイズとなっており、入れれる重さは4kgまでとなっています。

レターパックを取り扱っているコンビニには、

  • ローソン
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス

などがあり、

ローソンではレターパックの投函ができる郵便ポストが設置されています。

 

最後に

 

全国全ての店舗でレターパックの取り扱いがある訳ではありませんが、取り扱い店舗は少なくないので、郵便局よりもコンビニが近くにあれば取り扱いやポストの設置があるか確認してみると良いでしょう。

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