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金魚すくいですくった金魚の飼い方、育て方

      2016/10/10

 

夏祭り、夜店のシーズンです。金魚すくいは子供にも大人にも楽しいゲームの一つで、昔からありますが、金魚すくいでゲットした金魚は、余り長生きしないといわれています。

なぜ長生きしないかというと、飼い方や、育て方に問題がある場合が多いんです。

元々金魚すくいの影響で弱っていたなんてこともありますが、たいていの場合は、飼い方や育て方の問題です。

では説明していきます。

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金魚すくいの金魚について

夏祭りで金魚すくい

金魚すくいとは、薄い紙を貼った金魚すくい枠を使って、できるだけたくさんの金魚を枠に上手くひっかけながら紙が破れないようにすくうというものです。

いつやっても誰でも楽しめますし、釣りと違って直接金魚を触るわけでもありませんので金魚すくいで金魚を痛めるということはあまりないと思いますが、夜店に出されるまでの環境などや、また、持って帰る際の扱いなどには注意をする必要があります。

持ち帰る際にはできるだけ早く家に帰るようにするのが大事です。

あまりに距離が遠い場合は持って帰るのをあきらめるのが良いでしょう。

 

金魚の飼い方のコツとポイント

中国風の金魚のイラスト

1、準備

飼い方の第一歩、まず必要なのはバケツ。

いきなり金魚鉢などに移すのではないのでここはポイントです。

バケツにカルキ抜きを入れてしばらく置きます。10リットルに2匹程度が目安です。

その上で、このバケツに金魚を移すのですが、いきなりではなく、まず持って帰ってきた袋をバケツの上の浮かべて、温度差のショックを避けてなじむようにします。

 

2、金魚の移動

30分ぐらいして温度が同じになったら、初めてバケツの中へ。

3日間程度はこのバケツで泳がせておくのが飼い方のポイントです。

 

3、水槽その他の準備

その間に金魚鉢もしくは水槽、空気ポンプ、水草といったものを用意しておきます。

水を入れて同様にカルキ抜きをいれて、空気ポンプとブクブクと空気のでるものを入れて前日から準備をしておきます。

 

●飼い方のコツですが、金魚を水槽に入れる時にはバケツの水を3分の1ぐらい入れるのがなじみやすくて良いです。

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金魚の育て方のコツとポイント

 

①育て方のポイントですが、一番気を付けなくてはいけないのは餌を沢山あげすぎないこと。これは大きなポイントです。

②水槽に移しても2日間は餌をあげなくて大丈夫です。

③餌をやるときには毎日2回、決まった時間にあげるようにします。残らない程度の量にすることが大事です。

 

●エサが残ると水槽の水が悪くなってしまい、体調が悪くなる可能性があるからです。

 

金魚の水替えのコツとポイント

水槽で泳ぐ金魚

また、育て方のポイントに水替えがあります。

●ブクブクでの泡が消えにくくなったなと思ったら水替えをします。全体の3分の1ずつ替えるのがポイントです。やはりなじみやすくということになります。

 

育て方のポイントのもう一つは水の温度です。

●5から30度Cぐらいまでは大丈夫ですが、直接日光が当たるような場所に水槽を置くのはいけません。

 

最後に

 

このように、金魚すくいですくった場合でも、飼い方、育て方に気を付ければ十分長く飼うことも可能です。

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