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七五三のお祝いのお返しや品物についてのマナー

      2016/10/16

 

子供は誕生したときから年齢に合わせてさまざまなお祝いがありますが、その中でも比較的大きなお祝い事となるのが七五三のお祝いです。

七五三のお祝いをもらうと言うことがありますが、その際にはしっかりとお返しをしなければいけないようになっています。

この七五三のお祝いのお返しでは気をつけなければいけないことがあります。

それは、お返しする際の品物に関するマナーです。ではさっそく説明していきます。

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七五三のお祝いのお返し

七五三で神社に行きました。

七五三のお祝いの際にお返しをしなければいけないと考えている人がいますが、基本的には近くの両親などからお祝いをしてもらった場合には、自宅への食事へ招待をしたり、食事を外食で振る舞うなどのことが行われます。

しかし必ずしも近くに住んでいると言うことばかりではないので、遠方に住んでいる人の場合には品物としてお返しをしなければいけません。

ここで注意しなければいけないことがあります。

それは送ってはいけない商品があると言うことです。

 

贈ってはいけない品物

壊れやすい陶器

七五三の際に返す品物として縁起を担ぐという意味から次のような品物はマナー違反とされています。

それは陶器です。

これは割れたり壊れやすいと言うことからです。

はさみや包丁、ナイフ類も縁が切れると言うことから避けた方がよいとされています。

 

ガラス製品

 

返す品物としてガラス製の写真立てなどを考えている人がいますが、これらも避けた方が良いです。

ガラス製の品物だとやっぱり、陶器と同じで割れたり、壊れやすいからです。

特に子供が多い家庭に贈るのはやめましょう。

子供が暴れて割ってしまうことがあるからです。

壊すだけならいいですが、最悪ケガをする恐れがあるからです。

 

七五三のお祝いのお返し相場

豚の貯金箱

●両親へ返す場合には頂いた金額の2分の1から3分の1程度の商品を選ぶようにします。老舗の和菓子の詰め合わせや子供の名前を入れたお盆などが喜ばれる傾向にあります。

●兄弟や姉妹へ返す場合には、頂いた金額に相当する商品を選ぶようにします。商品券なども喜ばれる傾向にあります。

 

七五三のお祝いのお返し時期と熨斗(のし)について

 

気になる送る時期に関しては、

●七五三の当日から1週間以内には届けるようにします。送る際は熨斗(のし)を付けて送ります。

 

熨斗(のし)

熨斗(のし)とは贈答品に添える飾りです。

無料の熨斗(のし)

  • 表書きは七五三内祝とします。
  • のし紙は紅白の蝶結び
  • のし下欄には子供の名前のみを書くようにします。

 

【のし紙の無料テンプレート】

 

紅白の蝶結び

 

*蝶結びとは、ほどいたり、ほどけたりしても、何度でも結べることから、何度あってもうれしいこととされ、年間行事や、お祝いの際に使われます。

また、この紅白の蝶結びの熨斗(のし)は、結婚祝いや、快気祝いでは、使えないので、注意してください。

 

●このようにしっかりとマナーを頭に入れておくことで後で恥ずかしい思いをすることがありません。

マナーの本などもたくさん売られているのでそれを確認しながら用意をすると尚安心です。

 

最後に

 

返す商品に関しては、マナー違反にならないようなものであればこれといって決まったものはありません。

送る相手が喜んでくれそうなものを選ぶのが基本です。

こうすることで商品と共に自分たちの感謝の気持ちも伝えることができます。

今後の親戚づきあいの際にも安心して関係を築いていくことができるので、あらかじめその仕組みを理解しておくことが大切です。

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