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結婚式にふさわしい服装、アナタはできていますか?

      2015/09/10

 

新郎新婦の門出を祝い、厳粛な時を共にできる結婚式。

親しい親族や友達であればなおさら、祝福の時に心が踊ります。

結婚式に招待されたら、まず気になるのはどんなことでしょうか。

ご祝儀にも気を遣いますが、女性であれば特に、服装は重要な関心事でしょう。

 

式の服装

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一番大切なのは、花嫁よりも決して目立たないようにすることです。

まず、白は純白を意味し、花嫁だけの色です。

白や、白に類似する色、例えばシルバーやベージュ、クリーム色などはタブーです。

全身を白っぽい色でまとめるのは避けましょう。

夜会など、海外では本来、少し肌を露出するドレスが正式です。

しかし、日本はドレス文化ではないため、過剰な露出は好まれません。

結婚式がどのような形式で行われるのかを、よく考慮しましょう。

 

披露宴

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多少の露出も失礼にはあたりませんが、結婚式ではショールなどをかけて露出を控え目にすると良いでしょう。

また日本では、ロングのドレスよりも、膝丈など、少し短めの動きやすいドレスが好まれるようです。

 

注意点

網タイツや色つきのストッキングなどは、品位を落とす可能性があります。

肌に馴染む色のストッキングと、ヒールパンプスが好印象です。

カジュアルな式であれば、厳格な決まりに従う必要はないかもしれませんが、ブーツや派手なサンダルなどは避けたほうが良いでしょう。

自分の肌とのバランスを考え、暗くならないような色を選びましょう。

全身黒といった、葬儀を彷彿させるような服装はふさわしくありません。

 

まとめ

 

シンプルな服装をするとしても、式にふさわしい華やかさを忘れないようにしましょう。

シンプルなドレスでも、フリルやリボン、コサージュなどのアイテムを取り入れることで、一気に華やぎます。

ショールなど、小さな一部分に白を取り入れるのは問題ありません。

ゴージャスなアクセサリーで差をつけましょう。

何を着るかは、相手の家族や友人など、多くの人の目にさらされるため、花婿、または花嫁の評判に関わる場合さえあります。

冒険心はほどほどが良さそうです。

 

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