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お中元の適切時期と残暑見舞い時期を合わせて見てみます

      2015/10/20

 

お世話になった方たちへは、年間の中で何回か贈り物を渡す習慣が日本にはあります。

夏の季節には、お中元を渡すなどがその一つにあります。

お渡しするのに、適切な時期もあります。加えて、適切な時期を過ぎてしまった場合には、また違った名称になる事も覚えておく必要があります。

今日はそんな、お中元に関する記事を紹介します。

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お中元

中国の仏教

お中元の起源としては、中国伝来であり、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)の御霊祭りと重なった習慣として、日本にも根付いています。

お渡しする相手としては、お世話になった方として、目上の方へお渡しする場合も多くあります。

しかし、お渡しするのに適切な時期などもあります。

失礼にならないためにも、その点に留意しながら、お渡しする必要があります。

最近では、宅配でのお届けもありますので、予め到着日付などは計算して手配する様にしてください。

 

お中元時期

 

なお日本国内でも、お中元の時期が約1ヶ月ほどずれる事があります。

全国にお届けの用事がある場合には、地域差がある事は知っておく必要があります。

 

関東圏などの東日本の場合には、7月の始め頃から中旬、

関西圏などの西日本では8月のはじめ頃から中旬が適切な時期となります。

 

残暑見舞い時期

 

それぞれの時期を過ぎてしまう場合には、名称が少し違ってきます。

関東の画像

関東圏の場合には、

7月16日から8月15日辺りになると、暑中見舞い、それを過ぎると、残暑見舞い時期に該当していきます。

 

関西圏の場合も同じ様になっていきます。

残暑見舞い時期については、以上の様になっていきますが、実際のしに記す文言としては、『暑中御見舞』『残暑御見舞』という事になります。

関西の画像

関西圏の場合には、

残暑見舞い時期が9月に入っていきます。

そうすると、当然ですが月が変わり、知らない人にとっては、秋に突入したイメージをもつ場合もあります。

できるだけ8月内に贈り物を届けるなどの配慮をしておくと、意識のずれもなくなります。

 

●上記のお中元や残暑見舞い時期については、関東圏などの東日本と関西圏などの西日本と記してありますが、一部地域がはずれる場合などもあります。情報については、地域差がある事にも留意しながら、準備をしておく事が望まれます。

 

最後に

 

贈る品物については、デパートなどで選択するケースも多くなっています。

全国で利用できるデパートなどの場合には、地域毎の適切な時期についての情報をもっている場合があります。

詳しくは、係りのスタッフに尋ねるなどして、適切な時期を見極める様にしてください。

いずれの場合であっても、お中元は、慌てて準備するよりも、早めに準備をしておく事がマナーになります。

 

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