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クワガタ・カブトムシ【幼虫】の飼育方法

      2016/10/10

 

小学生の頃は毎年クワガタやカブトムシの幼虫を山で見つけて来ては、飼育ケースに入れて育てて観察するのが、毎年の恒例行事でした。

今日はそんなクワガタ・カブトムシに関する記事を紹介します。

まず始めは、違いと特徴を知っておきましょう。

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クワガタとカブトムシの違いと特徴

 

クワガタ・カブトムシは角の数が一本か2本かという違いだけで、似てるように思われるかもしれませんが、たくさんの違いがあります。

クワガタ見っけた。

●クワガタよりもカブトムシのほうが短命です。

●カブトムシは平均で3ヶ月なのに対しクワガタは2年以上生きることが多いとされています。

●クワガタとカブトムシの幼虫はカブトムシが茶色の顔に丸みを帯びた白っぽい体をしているのに比べ、クワガタは薄いオレンジ色の顔に角ばっていて透けた体をしています。

●一番違うのが食べる量で、カブトムシはクワガタの3倍から5倍食べると言われています。

 

色々と違いがあるクワガタとカブトムシですから飼育方法も異なる点があります。

 

カブトムシの幼虫の飼育方法

カブトムシの幼虫が居そうな森

まず幼虫ですが、カブトムシの幼虫はまとめ飼いができます。

クワガタの幼虫はケンカしやすく、まとめ飼いだと数が減ってしまうので個別に飼育する必要があります。

 

●まとめ飼いができるカブトムシは大きめの飼育ケースを使い、カブトムシの餌となるマットを入れ、飼育します。

●マットの質と量によってカブトムシの大きさが変わってくるので、糞を取り除いたり、水分量に気を付けたり交換したりしなければなりません。

●温度は一定で薄暗いところに置いてください。

 

あまり温かいと春先など早めに幼虫が羽化してしまうことがあり、注意しなくてはいけません。

 

クワガタの幼虫の飼育方法

 

●クワガタは瓶などで個別飼育が基本ですので、小さいうちはプリンカップと呼ばれる透明のカップで飼育し、育ち具合を見て、移し替えを行います。

プリンカップの使い方

 

●国産のクワガタであれば0度を下回らなければ問題なく越冬しますが、可能であれば15度程度の環境を準備することで、しっかり冬を感じながらも餌を少し食べられる状態になり、大きな成虫にすることができます。

 

成虫になったクワガタ・カブトムシの飼育方法

木に登るカブトムシの写真

成虫になってからの飼育方法は簡単です。

まず、飼育ケース、飼育用の土、専用の餌、登り木、枯れ葉、霧吹きを準備します。

ほとんど専門店やホームセンターで売られ、単なる飼育が目的の場合は拘る必要はありません。

飼育ケースに土、専用の餌、登り木、枯れ葉をセットし、日々のメンテナンスを行います。

 

日々のメンテナンスとは表面の乾き具合を確認し、必要に応じて霧吹きで加湿したり、餌がなくなっていないかチェックします。

餌は国産のカブトムシで1日から2日でゼリー1個、クワガタでは週に1個から2個ぐらいゼリーを食べるようです。

 

最後に

 

元気なクワガタやカブトムシを育てるためには飼育方法には気を付けなくてはなりません。

また、産卵や繁殖をさせたい場合は適切な環境が種類によって違いますので、事前に確認することをおすすめします。

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