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「山の日」の祝日はいつから?由来や制定の理由について

      2016/10/16

 

休み(国民の祝日)は働く世代にとっては貴重なものその中で、

最近になって出来た祝日があるので、今日はそんな山の日の祝日はいつから?

や、由来や制定の理由に関する記事を紹介します。

 

山の日の祝日はいつから

二人で登山をしにいきました

いつから「山の日」が制定されたのかについては、2014年からです。

そして、国民の祝日が増えるようになるのですが、

いつからかというと、2016年から導入されるようになります。

具体的にいうと2016年8月11日~ということになります。

 

山の日の由来は

一人寂しく山から下山途中です

国民の祝日に海の日があるなら、山の日もあっていいのでは

ということから、始まり、山に感謝し、多くの人に山に足を運んでほしい

ということが由来に含まれています。

 

山の日の祝日が8月11日に制定された理由

 

「山の日」は8月11日なのですが、8月11日に制定された理由について、

ご紹介します。当初の予定では、「山の日」は8月12日でした。

しかし、8月12日は、御巣鷹山で

「日本航空123便墜落事故」が発生した日でもありました。

そのため反対意見が多いという理由から、8月11日になったという経緯があります。

空から見る山は綺麗です。

そもそも「山の日」は、日本山岳協会などが主体となって、2010年頃から

制定へ向けてのプロジェクトが開始されました。制定協議会も結成され、

協議会では山開きが多く行なわれる6月1日にしようという動きがありました。

この記念日は、山に感謝し、多くの人に山に足を運んでほしいという理由から

定める休日であるのに、まとまった休みが取りにくい、6月1日では意味がない

ということから、夏休みシーズンである8月になったということです。

 

しかし、6月には祝日がないので、6月にすればいいと思う方も多いのが現状です。

さらに、8月11日というのには、問題もあります。8月にはお盆があり、

いつからお盆かというと、8月13日からとなります。つまり、8月11日が祝日になれば、

会社員の方は11日がお休みになり、12日には会社に出勤し、13日からはお盆休み

になるというわけです。

 

国民の祝日の制定から施行まで2年以上かかる理由とは

国民の祝日はいつから

この祝日が制定されたのは2014年5月23日なのですが、施行されるのは

2016年8月11日となりますので、制定から施行まで2年以上かかっています。

その理由については、周知期間が必要であるということと、カレンダーが作られるのが

前年の2月だからということからです。

周知期間については、祝日が増えるということは、全国民に影響が出るものなので、

知ってもらうために、年単位の期間をおいたというわけです。

 

最後に

 

カレンダーの製作について、

2014年5月23日に制定されたので、2015年のカレンダーは、

2014年2月には出来上がっていますので、カレンダーに祝日が載せられるのは

2016年からということになります。つまり、この祝日が制定された

タイミングから考えると、2016年の施行は最短になるというわけです。

ちなみに、国会で法律が決められることを「制定」といい、

法律の効力を発生させることを「施行」といいます。

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