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虫刺され!ブヨの症状や治療法【傷跡を残さない為には】

      2016/08/23

 

特に夏場になりますと、川遊びをすることも多くなります。

夏休みになれば親子連れが河原でキャンプやバーベキュー、釣りなどを楽しむ機会も増えます。

河原で危険なことと言えば、水遊び中などに溺れる川の事故はもちろんですが、その他にも意外な危険が潜んでいます。

今日はそんな河原で危険な虫刺され!ブヨについての症状や治療法に関系する記事を紹介します。

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河原や水辺に潜む危険な虫刺されとは

 

ほとんどの人は虫刺されが危険なものであることは知らないのが現状です。

たかが虫刺されだと油断している方も非常に多いですが、河原には有毒なアブやハチ、そしてブヨが多く生息している場所もあります。

水辺の様子です。虫刺されには注意しましょう。

アブやハチは比較的大きく、身近に接近してきたとしても気配に気付きやすいですので、すぐに逃げることもできます。

しかしブヨはアブやハチと比べますと小さく、足首の辺りを刺されることが多いので、立ち上がっている時は、刺されたことにすぐに気付くことができません。

 

ブヨとは

ブヨに似ている虫です。

実際の写真はこちら

 

まず大きさは、3mm~5mmぐらいあります。見た目はハエみたいな黒い奴です。

昆虫であり、害虫です。良く水辺に生息しています。河原でキャンプやバーベキューをしていると必ずといっていいほど遭遇します。

天敵はトンボです。一度ブヨが空中で捕食される瞬間を目撃したことがありますが、気持ち悪いです。

ブヨに刺されたとよくいいますが、具体的にいうと、噛まれたです。

皮膚を噛み切ってくるんです。そして血を吸われることになります。

簡単にいうと水辺に住む吸血鬼ですね。血を吸われるだけならいいんですが、こいつは非常に厄介で、人によっては噛まれた患部が腫れ上がることもあり、大変危険です。

またブヨに噛まれた場合、傷跡も残ることがあるため女性は特に注意が必要になります。

 

ブヨに刺された時の症状と対処法

 

見た目は毒々しさのない可愛らしい虫ではありますが、水辺に住む吸血鬼ですので、油断は禁物です。

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ブヨに刺された場合の症状

ブヨに刺されると患部がたいへん痒みを伴って腫れ上がることもあります。

腫れが酷くなると、痒みだけでなく痛みまで伴うこともあります。

もっと酷い場合ですと、アレルギー反応を引き起こす危険性もあります。

ブヨに刺された場合の対処法

毒を吸っている様子です

刺された直後など時間が経っていない場合でしたら、傷口から毒をしぼり出して応急処置などの治療を行いますと、その後の腫れなどの症状を最小限に抑えることも可能です。(口で吸うのはやめましょう)

個人差はありますが、特に肌が弱い方ですと刺された傷口は治りも遅いです。

ですから、自己判断で適当な塗り薬を使用したり、掻きむしってしまうことは避けて下さい。

 

ブヨに刺された場合は皮膚科で治療【傷跡を残さない為に】

皮膚科で診察待ちをする子供の様子です。

ブヨなどの虫刺されの治療は、専門的な知識のある皮膚科へできるだけ早めに受診することが望ましいです。

皮膚科では、患部が化膿しているようなことがあれば、抗生物質の飲み薬を処方されることがあります。

また、痒みを抑えるための塗り薬が処方されます。

ステロイド配合の塗り薬が処方されることもありますので、痒みを早く止めることができます。

患部を掻きむしることによって、刺された傷口が黒ずんで変色してしまったり、かたくなってしまうことがありますので、完治した後の傷跡も残りやすくなってしまいます。

ですから、まずは痒みを和らげる効果に優れているステロイド配合の塗り薬が最適なのです。

 

最後に

 

このように、ブヨに刺されますとたいへん厄介な症状を引き起こしますので、まずは刺されないような予防をすることが一番大切なことです。

虫よけスプレーを使用したり足を露出しないような長ズボンを履くなど、自分でできる予防法を行って下さい。

それでも刺されてしまった場合は、医師の指示に従った治療を行って上手に完治させていくことが、最善の方法になります。

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