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docomoのガラケー!おすすめを紹介

      2015/09/24

 

私の住む田舎では2~3年前までは、ガラケーがほとんどの割合を占めていたと思われます。

しかし最近になると、周りはスマートフォンだらけ、ガラケーは減ってしまったんです。

本当に減ったのか気になる所ですが、今日はそんなdocomoのガラケーのおすすめ機種などを紹介します。

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docomoのガラケー

docomoにも搭載されている様々なアイコン

2008年に日本でiPhoneが発売、2010年にAndroid搭載機が発売されるとまたたく間に普及したスマートフォン、今や普及率は5割を超えています。

しかし、日本では従来の携帯電話いわゆるフィーチャーフォンの保有者が3割程度おり、これは世界的に見ても珍しい現象です。

何故なら、日本独自のOSを搭載したガラパゴス携帯(以下ガラケー)が大変発達しており、今もなお支持されているためです。

また、高齢者や子供用の携帯電話、メールと通話機能のみを求めるユーザーにとっては今もなおガラケーが使い勝手が良いのも事実です。

 

docomoのガラケーおすすめ(2015年夏モデル)

 

規模は小さくなったものの、ガラケーは各キャリアにおいて毎年夏・冬モデルで1~2機種程度発表されています。

docomoでも、2015年夏モデルは

  • ARROWSケータイ(富士通株式会社)
  • AQUOSケータイ(シャープ株式会社)

の2機種が発売になっています。

 

ARROWSケータイF-05G

ARROWSケータイF-05G 白のガラケーです。

ARROWSケータイF-05G 黒のガラケーです。

ARROWSケータイF-05G 赤のガラケーです。ARROWSケータイF-05Gは、独自開発の省電力技術と1700mAhバッテリー搭載で連続待受930時間を実現しています。

また、スーパーはっきりボイス4など音声を聞き取りやすくする機能も付いており、通話機能を多用するユーザーにおすすめです。

 

AQUOSケータイSH-06G

 

AQUOSケータイSH-06Gは、パソコンやスマホのサイトを閲覧できるブラウザを搭載しており、ページのスクロールやスクリーンショットなどスマホ顔負けの機能が使用できます。

各種SNSにも対応しており、LINEやFacebook、Twitterなどを楽しむことができます。

スマホに変えるほどではないけれどスマホの機能を試してみたい、という方がまず初めに手に取りやすいのでおすすめです。

 

高齢者や小学生におすすめのdocomoのガラケー

 

2015年7月現在、docomoでは6種類のガラケーを展開しています。

また、高齢者や子供用の通信ツールとして欠かせない物も扱っています。

 

高齢者におすすめのガラケー

らくらくホンベーシック4 docomo F-01G ブラック 黒色のガラケーです。

docomoではその他に、キーや画面が大きく誤操作が少ない「らくらくホン」シリーズこれは高齢者向けに作られていて50代・60代・70代向けといっていいでしょう。

パソコンや機械類を触ったことがない機械音痴の人達にピッタリなガラケーでおすすめします。

 

小学性におすすめのガラケー

docomo キッズケータイ HW-01G ブルーのガラケーです。

通話やSMSメールの相手先をあらかじめ登録し制限することのできる「キッズ・ジュニアケータイ」安心ケータイです。

子供向けではないサイトにも接続する心配もなく落としたりした時の衝撃にも強く、またケータイ自体を分解できないようにネジでしっかり固定されているので、誰かに電池を外されるのを防いでくれます。

キッズケータイは本体が防犯ブザーになっていたり、GPSで居場所を把握する機能なども付いており、小学校入学時などの導入がおすすめです。

 

最後に

 

今後、メーカー各社は独自OS搭載のガラパゴス携帯の開発を終了し、Andoroid搭載の携帯端末「ガラホ」に統一される言われています。

見た目は携帯電話、使い勝手はスマホという新しい携帯電話の登場は日本の携帯電話市場をさらに活性化させてくれると期待できます。

 

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