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結婚指輪の素材とその特性

      2015/09/10

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結婚指輪は多くの女性にとってのあこがれであり、男性にとっては一生に一度の大きな買い物。

金額的にも、心理的にも身に着ける人に大きな影響を及ぼします。

大事な買い物だからこそ迷ってしまう結婚指輪。

長く身に着けるものだからこそ、使われている素材にも自然と注意が向けられます。

 

人気素材

 

指輪の素材としてもっとも一般的なのがプラチナです。

その白い輝きから永遠に続く愛の象徴として、多くの人に選ばれています。

変色や外部からの刺激に強いという特性も指輪にぴったりでしょう。

また、プラチナは貴金属として希少性も高く、資産として持つ人も多いです。

身に着けて美しく、強くて丈夫。いざとなれば収入元にもなる点が魅力的です。

貴金属といえばゴールドも忘れてはなりません。

貴金属の王様として古来より人々から愛され、富と権力の象徴とされてきたゴールド。

資産価値はもちろん、見た目の豪華さも選ばれる理由です。

 

海外では

 

アジアでは結婚指輪の素材としてプラチナが人気ですが、ヨーロッパではゴールドの指輪を持つ人が多いようです。

いつでも身に着けるものだからこそ、身体に影響の少ないものがよい、という人にはチタン製の指輪がおすすめです。

チタンは金属アレルギーの起こりにくいことで有名です。

加えてほかの貴金属に比べ軽く、耐久性にも優れている点が魅力的です。

あまりお金をかけたくない、そんな節約志向のカップルに選ばれているのがシルバーです。

貴金属としては柔らかい部類なので凝った装飾を施すことができます。

ただ、酸化しやすい素材のため、黒く変色することがありますが、こまめなお手入れで防ぐことができます。

大人しい白い光沢が特徴で、ゴールドほどの華美さはありませんが、落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。

 

まとめ

 

以上、結婚指輪の素材に使われる代表的な貴金属を紹介してきましたが、一生ものだからこそ、素材から丁寧に選び、納得のいく物を身につけていきたいですね。

夫婦の愛の象徴であるからこそ、一つ一つの素材の特性をしっかりと見極め、相談して決めていくことをおすすめします。

 

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