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礼服とスーツの違いを知ろう

      2015/08/20

 

礼服とスーツの違いを説明してくださいといわれて、すぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか。

特別教えてもらった覚えもない、この問題を説明したいと思います。

 

礼服とスーツの違い

モテルにはスーツを着こなしが大事

簡単に違いを言えば、色味と素材の質です。

 

礼服

フォーマルスーツと礼服を総称して礼服と呼び、色味は深い黒色で素材はウールで高価ですし、見た目の編み目の連なりも全く違い、編み目を感じさせない仕上がりになっていて、背中に切り込みはありません。

 

スーツ

スーツというのはリクルートやビジネススーツのことで、色味は白味の入った薄い黒色で素材はポリエステルを混合していて比較的安価なものが多く、背中に切れ込みが入っています。

 

立場・時間帯による礼服とスーツの違い

やっぱりスーツと礼服の違いがわかる男はカッコイイ

これらは立場や時間帯によって着用する種類が変わります。

礼服には指揮者や勲章授与式で着用する燕尾服、

結婚式で新郎や新郎新婦の父親が着用するモーニング、タキシードなどがあります。

お葬式で着る喪服も礼服です。

 

結婚式

結婚式の場合、男性はブラックスーツ(お葬式・結婚式でも着れる礼服)中は白いワイシャツに白やシルバーのネクタイをしている人が多いです。

女性は礼服を結婚式に着用するのは避けた方がいいかも知れません。

結婚式では華やかな服装が好まれるようになってきたためです。

 

成人式

スーツを着ましょう。

派手なスーツでも大丈夫です。逆に礼服だと地味すぎて目立ちます。

 

仕事

ビジネスで礼服を着るのはやめましょう。何故か気を使われることになります。

周りの人達は何か不幸があったんだろうと思い気を使ってくれますし、高価な礼服がもったいない。

ビジネスではスーツが一番望ましいです。

 

お葬式

光沢・装飾のない黒いもの(礼服)をお葬式には着用しましょう。

スーツをお葬式で着ると目立ちますし、やっぱり失礼にも値します。

見る人がみればその違いは明らかですし、常識のない人と見られてしまうおそれもあります。

特にお葬式では、その色の濃さで喪服ではないというのがよくわかるので、喪服(礼服)を準備しておきましょう。

 

お葬式の注意点 インナー・アクセサリー

 

インナーはお葬式の場合、女性は黒、男性は白いワイシャツに黒のネクタイです。

アクセサリーは結婚指輪のみで、女性がパールのネックレスを付けるときは必ず一連のパールのネックレスにしてください。

 

礼服を購入する場所とポイント

礼服とスーツをこの中から選ぶんですか。

購入するには実際に実物を確認して購入できるスーツ販売店がいいでしょう。

女性や若い方はとくに、種類も豊富で若い人向けのデザインのものも多く揃っているのでおすすめです。

 

値段・相場

相場はピンキリで、黒色が濃いか薄いかで値段が変わってきます。

安いものだと10,000円以下でもありますが、あまり安価なものになると、明らかに黒とはいえないような色の濃さになるので避けた方が無難です。

ダメになるのも早いようです。

30,000円以上のものになるとそこまで色が薄いということはないのでいいのではないでしょうか。

体系さえかわらなければ、1枚あれば何年でも切ることができるので、1枚は準備しておくのがいいでしょう。

 

まとめ

 

礼服とスーツの違いをしっかりと覚えて、冠婚葬祭や仕事の場で立場にあった服装ができるようにしてください。

 

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