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結婚を決めてからやった6つのこと

      2015/09/10

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私たちが結婚を決めてから、実際に式を挙げるまでの期間は、本当にあっというまでした。

その間、実際に結婚を経験するまで知り得なかった独特の出来事がたくさんありました。

ここでは結婚を決めてから実際の式になるまでに、私たちがどんな準備やしたのか、書いていきたいと思います。

 

下見

 

まず、私たちがやったことは下見です。

式場のフェアに参加し、料理や演出の体験をしました。

また式場やプランナーの方の雰囲気などにも印象が大きく左右されました。

 

ゲストの選定

 

会場を決めたらゲストの選定です。これがなかなか大変でした。

両家の意向もあったり、職場の関係もあり、呼べるだけ呼びたいとはいえ、そうもいきません。

プランナーさんとの打ち合わせのため、式場に足を運んだのは全部で6回ほどでした。

 

衣装合わせ

 

衣装は別な場所で借りましたので、そこで衣装合わせもしています。

メイクの打ち合わせも衣装を借りたところで行いました。

当初の予算よりもお金が必要になってくるので、テーマを決めてお金のかけどころを絞ることが大切です。

 

会場の演出

 

私たちがこだわったのは会場の演出でしたので、花や会場の飾りなどにもお金がかかりましたし、料理のグレードアップなどもありました。

予算を削るために手作りできるものは手作りしました。

例えばペーパーアイテムなどは手軽にできる節約アイテムです。

 

連絡調整

 

案内状を発送して、返信があってからも席次を決めたり、スピーチを依頼したりと連絡調整が必要です。

両家の親族が遠方だったので、その旅費の工面や車代など、細かな支出を洗い出しました。

平行して、自分磨きに妻は勤しみ、エステや美容室なども重ね、私はダイエットに勤しみました。

 

サプライズ演出

 

二次会の手配は友達に依頼し、そこは随分と助かりました。

サプライズになる演出も考えており、それは妻に内緒でプランナーさんと打ち合わせを重ねました。

指輪の購入、二次会の衣装の購入、など大きな金額でどんどん出て行くので、予算は充分に余裕を持った方がいいなと思います。

 

まとめ

 

お金はたくさんかかるのですが、それも当日のゲストの笑顔と、妻の涙によって全て幸せに変わります。

今はあまり式をあげない方も多いようですが、やはり結婚式までのプロセス自体にも、大きな学びがあるように感じました。

 

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