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笑わない人(無表情)の特徴4つ

      2017/08/07

 

人間には誰でも「喜怒哀楽」があります。

喜んだり、怒ったりすることで、その人の心が分かります。

しかし、笑わない人も中にはいます。

年とともに笑いが少なくなるのはよく言われることですが、それ以外にも笑わない人には様々な特徴があります。

ここでは、笑わない人(無表情)の特徴について紹介します。

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笑わない人(無表情)の特徴

 

一般的な俗説

まず笑わない人は、表情が豊かではない、いつも怒っている顔をしている、厳しい顔などが特徴です。

無表情の時もあり、何か考え事をしているかのように見えます。

「心の中に悩み事があるのだろうか」と周囲の人は思ってしまいます。

しかし、笑わない人でも、大声を出しては笑わないが、心では笑っている場合もあります。

ただ、表情を外に出さない、出したくない、と考えている可能性もあります。

また笑わない人は、自分が何を考えているのか分からない、という人もいます。

ただ単純に笑えないのではなく、笑えない何かがあるのかも知れません。

常に緊張感を抱いていて、競争心も強い人

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あまり笑わない人は、常に緊張感を抱いていて、競争心も強い人だと言われています。

あなたのことをライバル視していいるからこそ、無表情なのかもしれません。

また笑わない人は、常に緊張状態にありますので、笑うことでその緊張感が途切れてしまうのを恐れているとも言えますし、彼らはライバル達に弱みをみせたくないとか、そういったことで笑うことを我慢している可能性も高いのです。

好奇心旺盛で真面目

一方で、彼らには好奇心旺盛な面もあり、真面目な人も多いです。

そのため、何事にも一生懸命に取り組むことから、笑わない人であることも多いのです。

話し相手に真剣に話そうとするあまり、笑いを忘れている場合も多々あります。

一人暮らしの人

一人暮らしの方は笑わない人が結構多くいます。

家族団らんの場がないので共感する人が周りにいないことから、自然に笑いが出なくなるケースもあります。

親しくなりたくない

笑わない人の特徴としては、話し相手と親しくなりたくない、という場合があります。

通常、人というのは誰かと親しくなりたいとか、結びつきたいと思ったときに、その相手に話しかけたりするものです。

その過程で、笑ったり、相手を見たりしますし、心理学では、これを「*愛着行動」といいます。

そして、よく笑う人というのはその人と「親しい関係になりたい」と思っている場合が多いのです。

一方で笑わない人というのは、そういった相手との関係を求めてはいないのです。

しかし、仕事上の会話などでそっけない態度をとられるからといって、その人があなたと「親しくなりたいと思っていない」と思うのは早合点です。

中には、真面目過ぎるがゆえに、そういった場面では笑えない、あるいは笑わないようにしている場合があるからです。

*愛着行動

幼弱な子供が親の保護を確保するために,自分から親につき従い,親の姿を見失わないように反応する行動。かなり早期から発達し,離巣性の鳥の孵化したての雛にみられる刷り込みと追従反応はこの代表的なもので,出生直後に眼に入った対象が刷り込まれ,以後もっぱらそのあとを追うようになる。

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心の病を持っている人

また、心の病を持っている人もあまり笑わない、という特徴を持っています。

心からおかしい時、面白い時は自然に笑いが出てきますが、それを理解できない時には笑うにも笑うことができません。

失恋、死別、事故、災難などが原因で、心の病を抱えることがあります。

そのときの症状として、笑わないつまりは「無表情」となるのです。

同時に「虚脱状態」となる場合も多いとされています。

うつ的な病

そして、うつ的な病を持つ人は、笑いを忘れている可能性もあります。

心から笑うという行為を忘れてしまい、心が閉ざされた状態になる人もいます。

自然に笑いがこみ上げるための手段をとることで、それを回避することができる可能性もあります。

できるだけ環境を整えて、自然と笑えるような生活を送ることで改善できる場合もあります。

ただしこのような人には、「頑張れ」などと言う言葉は、逆効果になる場合がありますので、相手に拍車をかけるようなことはしてはいけません。

注意しましょう。

印象が悪い

笑わない人の特徴としては、暗い、怖い、というレッテルを貼られることが多々あります。

笑顔には人を引きつける力があるため、自然と好感度が高まります。

しかしそれが無表情だと、何だか近寄りがたい印象で、第一印象としてはあまり良い印象を与えることはできません。

なので、「この人は何を考えているのかわからない人物で怖い人だ」、「無表情だからきっと暗い人なんだ」といったレッテルを貼られることがあります。

「人は見た目が9割」というタイトルの書籍がありますが、実際、人は見た目で判断する生き物です。

無表情では、相手に話の内容さえ伝わらないということもあります。

無表情な人は、第一印象を自分自身で演出する、ということも必要かもしれません。

 

最後に

 

笑わない特徴は様々ありますが、生活環境、暮らし方、周囲の環境、病気などが主な原因です。

単に表情を表に出さない人は、むやみに笑ったりしませんが、もともと笑わない性格であったりすると、あまり人前では笑わないことが多いです。

また、おとなしい人、引っ込み思案の人もあまり笑わない傾向にあります。

笑顔と笑いは全く違うもので、笑顔は造り笑顔でもできますが、笑いは、心の底から面白いと思えることがないと表面には出ないものです。

できれば毎日笑うという習慣をつくることは、健康にもつながります。

大声を出して「わっはっは」と笑うだけで、体の中の細胞にも良い効果があります。

おかしくもないのに笑うのはできない、と思う方もいますが、笑うという行為は周囲の人までも明るくさせる効果があり、笑っている人は輝いて見えるものなのです。

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