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魂の繋がりが深い、強い相手の特徴とは

      2017/08/25

 

皆さんはこんな経験をした事はありませんか。

初めて会った人なのに、とても前から知っているような気がした事や、初めて会う人を懐かしく思う事です。

この世で自分の身近に居る人は、過去世においても自分の近くにいた人が多いと言われます。

けれどそんなことは本当のところ、前世や過去世において自分は相手とどのような関係であったかは、知らないから良い事もあるのです。

今世で出会い、互いに好きになった人と結婚したいと思った時、その相手が前世では自分の祖母だったなどという事が分かるのは決して嬉しくはなく、とても奇妙な感じがします。

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魂の繋がりが深い、ずっと以前から繋がる縁

 

人は生まれ変わる時に、前世での記憶を持たずに生まれてきます。

前世での数々の記憶を忘却してから新しく生まれてくる事は、自然の摂理としては大切な事なのです。

ところが先に挙げた初めて会った相手をずっと前から知っていたように感じる事や、懐かしい気持ちになる事はどのような記憶になるのでしょうか。

生まれ変わる時に消し忘れた一片の記憶だと言う人もいますが、それは魂の繋がりが強い相手なのかもしれないのです。

魂の繋がりが強い相手

魂の繋がりが強い相手と出会う時、自分の心のとても深い場所から湧き上がる「忘れる事ができなかった」思いが相手と結び付かせてくれます。

そのように思う相手と出会った時に、人生というものは大きな力によって導かれているという思いになります。

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自分の人生は自分自身で切り開くものですが、魂の奥には運命の導きに逆らえない強い力が働いているのです。

運命には自分で選択が出来ることと出来ないことがあり、それを「宿命」と言います。

自分の意思と努力ではどうにもならない事があり、それは過去からの行いに繋がるもの。

今世で魂の繋がりが強い相手に出会い、その出会いは自分にとってどのような意味があるかは知る由もないのです。

その相手が今世で親友になるか、恋人になるか、伴侶になるかは、人によって様々です。

ただその相手と深く向き合って行くうちに、その相手との出会いには意味があった事に気付くのです。

出会うべくして出会う者同士には、必ず意味があります。

互いを磨き合い切磋琢磨するための出会いや、過去世において互いに憎しみ合って傷付け合ったので、今世こそは互いに理解を深め慈しむという意味のある出会いもあります。

広い世の中で魂の繋がりが強い、心の奥が震えるような相手と出会えるという事を知ると生きる事の意味の深さを知ります。

命には限りがあるけれど、魂は永遠だという事に気付きます。

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魂の繋がりが強い相手の特徴とは

 

生活する中で、魂の繋がりが強い相手に出会うことがあります。

会った瞬間に、直感で魂の繋がりを実感できることがあり、それが運命の相手です。

魂の繋がりが強い相手には、共通する特徴があります。

それは、自分と価値観が似通っているということです。

あるいは、家族と似ているということもあります。

結婚して家族になる

魂の繋がりが強い相手とは、運命の糸でつながれているため、必然的にかかわりが深くなり、場合によっては結婚して家族になることもあります。

人間は不思議なもので、自分と似たオーラを持った人を引きつけ、自分とは異なるタイプの人間と相反するという特徴があります。

自然の摂理に任せておけば、いつの間にやら、自分の価値観に近い運命の相手が現れ、自然と関係が深まっていき、恋人や家族になっていくものです。

環境の一致

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また、魂の繋がりを深められる相手というのは、一見すると違うタイプの人でも、育った環境が似ていたり、職業が似ていたりするものです。

社会的地位が同レベルであることも少なくありません。

似ている部分があると、そこから親近感を持ち、人間としての距離を縮められるため、魂の繋がりが深まっていきます。

魂の繋がりを求めるなら、どこか似た部分を持っている人に近づくことが大切です。

あらゆるところで接点がない人だと、理解し合うのが難しく、なかなか魂の繋がりが深まりません。

人間は、日々、生活する中で、自分と異なる主張をする人を排除する傾向があります。

異なる主張を聞き続けると、不協和音が鳴り響き、不快になります。

そうした相手と距離を詰めるのは、非常に困難です。

異なる考え方を受け入れ、自分と違う人と人間関係を持つことは大切ですが、魂の繋がりを深めることにはならないことが多いです。

なぜなら、それは、自然の摂理に反しているからです。

不協和音に打ち勝ち、異なる考えと向き合うのは、仕事や学校だけで十分です。

家族やプライベートな友達まで、不協和音と戦いながら作る必要はありません。

 

最後に

 

魂の繋がりが強い相手というのは、作るものではなく、最初から決まっているものです。

自然に任せていると、自分と似た特徴を持った人が現れ、そうした人と繋がりが深くなっていくものなので、焦る必要はありません。

大切なことは、無理をしないことです。

毎日の生活の中で、自然に出会い、自然にひかれあう人こそ「運命の相手」であり、一生付き合える友やパートナーになるものです。

その数は多くありませんが、大切にすべき相手です。

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