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突き指の予防にはテーピング!応急処置には湿布や氷が有効

      2016/10/09

 

今日は、スポーツをしている人なら一度は経験するであろう怪我【突き指】の記事を紹介します。

突き指の予防にはテーピングや、応急処置には湿布や氷がよく有効と言われています。

そんな応急処置の方法や、予防方法をまとめているので、参考にしてください。

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突き指とは

 

スポーツなどをしていて、指先に強い力が加わった時に指の靭帯が部分断裂または断裂した状態のことを「突き指」と言います。

スポーツの中でもバレーボールやバスケットボール、野球などの手をよく使う競技で見られます。

突き指を予防する方法

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突き指を予防するには、テーピングを施すという方法があります。

テーピングを施す事により、指の関節を補強することが出来ますので、発症した場合でも症状を緩和させる効果を期待することが出来ます。

 

突き指を発症してしまったという場合

 

迅速に応急処置を行うことが重要です。

軽い症状や痛みであるからと言って、応急処置を怠ったり、適切な方法で行わなかった場合には、指の形状が変形するということもありますので、注意が必要です。

適切に応急処置を行うことにより、完治までの期間を短くすることが出来ます。

 

応急処置の方法

 

応急処置でまず最初に行うべきことは

患部をしっかりと冷やし、安静にするということです。

冷やし方

小型の氷嚢やビニール袋に氷を細かく砕いてそこに水を入れる、流水で冷やすなどの方法があります。

 

冷湿布を使って冷やす

 

冷湿布があれば、それを使用することにより、患部を冷やすことが出来ますが、一時的な効果にしかなりませんので、氷などでしっかりと冷やしましよう。

湿布には、温湿布と冷湿布がありますので、使用する際には注意をするようにしましょう。

 

冷やしている間

 

指を心臓よりも高く上げておくようにしましょう。

手を上げているのが苦痛であるという場合には、上体を低くするようにしましょう。

 

冷やした後の処置

 

内出血の広がりが見られないようであれば、患部をテーピングなどで固定するようにします。

 

突き指を早く治す方法

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自然治癒力を活用するという方法があります。

具体的な方法【リハビリ】

発症後数日経過すると、指の痛みが軽減されます。

痛みが無いようであれば、少しずつ指を動かしていくようにします。

一気に動かそうとはせずに、ゆっくりと少しずつ動かすということが大切です。

なお、動かしたことにより痛みが生じた場合には無理をせず、患部を冷やすようにしましょう。

 

効果的な方法【リハビリ】

 

お風呂などの水中で行うことにより、指全体に水の抵抗が加わるため、リハビリには最適です。

また、温かいお湯の中で行うことで血行が良くなり、早期回復に繋がります。

 

最後に

 

一度突き指を発症すると、その部分の靭帯が緩くなり、発症しやすくなってしまう可能性があります。

何度も症状を繰り返すようであれば、テーピングなどで予防をしっかりと行うことが重要になります。

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突き指した際の湿布の貼り方と種類や効果について【冷湿布・温湿布】

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