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歯の標語の作り方の一例

      2017/02/09

 

歯の標語は、歯と口の健康週間にあたる6月4日~10日に合わせて自治体や、各地の歯科医師会、日本歯磨工業会によって募集されます(8020運動の一環である11月8日のいい歯の日にも、同じように募集されることがあります)。

趣旨としては、歯科衛生思想の普及啓発にあるようです。

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歯の標語とは

 

歯の標語は、歯と口の健康週間の一環として募集されることが多いですが、「歯と口の健康週間」とはいったい何なのかというと

要するに

  • 歯を綺麗に保つ努力をしましょう。
  • 虫歯による健康被害の予防をしましょう。
  • もし歯科疾患が見つかったら、早期に治療し歯の寿命を延ばす努力をしましょう。

ということを広く国民に呼びかけることを目標にした、政府及び、歯科医師会が行う週間行事(運動)のことです。

「歯と口の健康週間」は平成25年度から始まったものであり、以前は、「歯の衛生週間」とされていました。

テーマ

歯の標語のテーマには、政府や日本歯科医師会が促進している8020運動(80歳になっても20本以上自分の歯を保とう)や歯をみがくことの大切さ(日本歯磨工業会)がテーマになっている場合が多いです。

「8020運動」で言われている、80歳になっても20本以上の自分の歯を保つには、きっと「今の生活習慣を改善しなければ難しい」という人が大半だと思います。

生活習慣の改善

虫歯や歯周病、お口のトラブル回避には、自分の生活習慣を見直すのが一番良いと言われています。

例えば、日頃から砂糖の入った食品の摂取を控えることで、一日一回の歯磨きでも十分のようですし、自分で意識することで、歯を噛みしめる癖なども改善される場合があります。

また予防歯科(定期的な健診)を行わず、虫歯になって慌てて歯科医院に通うと「この歯はもうダメですね、抜歯しましょう」と歯を抜くことに積極的な歯科医師に出会う確率も高くなります。

理由には、本当にもうダメな場合と保険制度の問題(お金)などが絡んできます(ちなみに、優良な治療を受けたいと考えている人は、実費の有料治療を受けるのが良いとも言われています)。

お金目当ての歯科医院に通ってしまった場合には、「歯を極力削らない、抜かない」という治療を受けることは難しくなります。

なので自分の歯は自分で守らなければ、80歳になっても20本以上というのは難しいのが現実です。

昨今では「インプラント」と呼ばれる治療もあるようですが、口の中に異物を入れるのには抵抗がありますし、危険もある治療法です。

歯の予防が日頃からできていれば、こうした状況を回避でき、歳をともっても自分の歯を使用し続けることができるのです。

これによりとても健康的な生活が送れますし、いわゆる治療を行うことで歯がなくなる、といった事態も防げるのです。

従って、歯の標語を作る際には、こうした生活習慣の改善を促す標語、歯について真剣に考えてもらえる標語を作ることが大切です。

 

歯の標語の一例と作り方

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では、ここでは実際に標語を作ってみます。

標語の作成が苦手な方でも、簡単に作れる作り方を紹介します。

作り方

歯の標語を作る際には、まず歯がテーマなのでその趣旨に沿ったキーワードを集めます。

キーワードがある程度集まったら、次はそのキーワードを上・中・下にそれぞれ分ける作業を行います。

過去の作品を参考に見てみると分かりやすいです。

  • 歯みがきは がんばる歯への プレゼント
  • 磨くほど 日々噛みしめる 歯は宝
  • 歯みがきは 健康管理の 最前線

出典:みがこうネット

  • おくりたい 未来の自分に きれいな歯
  • 歯と口は 健康・元気の 源だ
  • 健康は 食から 歯から 元気から

出典:日本歯科医師会

  • ワードの例(上の句):歯みがきは、磨くほど、歯みがきは、おくりたい、歯と口は、健康は
  • ワードの例(中の句):がんばる歯への、日々噛みしめる、健康管理の、未来の自分に、健康・元気の、食から 歯から
  • ワードの例(下の句):プレゼント、歯は宝、最前線、きれいな歯、源だ、元気から

標語というのはこのようにして、上・中・下の句からできています。

こうした落とし込みの作業が終われば句は完成しますが、標語がテーマに合っているかなどを最終的に確認する作業も大事です。

標語のキーワードを選ぶ際には上・中・下の句を5・7・5形式にするのも良い方法です。

また標語やスローガンは、俳句のように「5・7・5で作る」というルールはありませんので、字余りや字足らずになっても構いません。

ポイントとコツ

比喩法

過去の作品を見てみると

  • 歯みがきは がんばる歯への プレゼント
  • 磨くほど 日々噛みしめる 歯は宝

などのように、「歯」を何かにたとえる手法を用いているのがわかります。

これは、比喩法(ひゆほう)といわれる手法になります。

上記の作品では歯みがきを「プレゼント」に、歯を「宝」に、といったどちらも自身にとってかけがえのない物にたとえています。

こうした比喩法、簡単にいうと話の結末、要するにオチのことですが、比喩法を用いた句が過去の作品に多い所をみると、この場合「比喩法」は評価されやすい手法ということがわかります。

標語を作成する際には、こうした比喩法も使ってみてください。

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歯の標語のキーワードの一例

 

ここでは、ア行~ワ行のキーワードの一例を紹介します。

ア行

明るい笑顔、朝起きて、ありがとう、甘いもの、明日からは

いただきます、一生、いつでもどこでも、いつまでも、医師、医者、入り口、一歩一歩、命ある、生きていく、生きる力

嬉しいな、美しい人

笑顔に、笑顔咲く、永遠に

おいしいもの、大きく開けて、大きな声で、大きな差、思い、贈り物、大人

カ行

噛みしめる、噛みしめよう、噛めない、家族そろって、感謝してます、固い意志、かたいもの、鏡に映る、輝く自分、学校へ、感じよう

綺麗な、気持ちいい、キラキラ光る、気づいて、ギフト、希望、君のため

繰り返し、訓練、口

健康管理、健康的な、健康は、元気は、削らない

ごちそうさま、心から、心の、こぼれる笑顔、幸福の、心も口も

サ行

白い歯、丈夫な歯、幸せな、自然に、自分の歯、人生、しない人、したくない、しんどい、しまらない、自慢する、純白の、自信つく

すてきです、する人

生活習慣

タ行

第一歩、大切にして、食べた後、宝物、楽しさ、食べ物を、食べれない、体調管理、保とう

時間経ち

強い、つらいこと、積み重ね

友達、歳とって、ときめき、届けよう

ナ行

仲間、長生きして、長い付き合い

20本

抜かない治療

寝る前の

ハ行

歯磨き粉、歯磨き、歯が抜ける、歯茎も、弾む心、8020

ピカピカに、光る、100万ドルの、光を放つ

防ぐため、プレゼント

僕の

マ行

守る、毎日、まず自分から、まず治療、マウス、万華鏡、眩いばかり、真っ白な

磨こう、みがきたて、未来の自分、未来に残す

虫歯、無限に

目標に

ヤ行

夢ではない、夢のよう

よく噛んで、弱くない、弱い心、喜び

ラ行

ルンルン気分

ワ行

忘れずに、私をてらす、笑いながら、笑っていた二人

 

最後に

 

以上、歯の標語の作り方の一例と、キーワードの一例を紹介してきました。

歯の標語作成の際には、参考にしてみてください。

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