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江戸川乱歩が残した、おすすめの海外推理小説10選!

      2016/10/19

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現代の若い人は、江戸川乱歩を知らない人が多いと思います。

でも名前くらいは、知っているはずです。

有名アニメのキャラクターの名前にもなってますし、えっ知らないテレビアニメの名探偵コナンに登場するコナンの名前ですよ。

コナンの苗字「江戸川」は江戸川乱歩の名前が元になっていますよね。

これは知っている人も多いと思います。【豆知識でした。】

それでは記事を紹介します。

 

江戸川乱歩とは

 

大正から昭和にかけて活躍した小説家です。

主として、推理小説を執筆していました。

亡くなったのが1965年ですので、2015年で丁度、没後50年ということになります。

日本人ならば、誰もが知っている小説家だと言って良いでしょう。

ですから、数多くの人が、小説を読んだ経験があることでしょう。

中には読書が苦手等といった理由で、読んだことがない人もいるはずです。

ただ、日本を代表する作家ですから、日本人ならば読んでおくべきです。

とは言っても、何を読んで良いのか分からないといった事態になります。

それもそのはず、江戸川乱歩は数多くの小説を執筆しています。

ですから、一般的に代表作と呼ばれるものを、まず読むことをおすすめします。

 

江戸川乱歩 おすすめの代表作

 

一般的に代表作と呼ばれているのは

「D坂の殺人者」

「屋根裏の散歩者」

「人間椅子」

「鏡地獄」

「二銭銅貨」

「心理試験」

 

等です。また、映画化されている小説も多いので、映画から小説の世界にアプローチすることも良いでしょう。

もちろん、気になる小説があるのならば、それを最初に読むことがベストです。

 

江戸川乱歩のおすすめの海外推理小説の紹介

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さて、すべての小説、もしくはある程度の小説を読破したのならば、今度は更なる世界に足を踏み入れることをおすすめします。

その世界とは、江戸川乱歩が受けた影響です。

ペンネームがエドガー・アラン・ポーをもじっていることからも分かるように、江戸川乱歩はかなりの海外小説ファンです。

小説の執筆と平行して、海外推理小説の紹介、及び普及に尽力していたほどの熱心なファンなのです。

そして生前、1947年のことですが、おすすめ10選なるものを残しています。

海外推理小説おすすめ10選 Ⅰ

イーデン・フィルポッツの「赤毛のレドメイン家」

ガストン・ルルーの「黄色い部屋の謎」

S・S・ヴァン・ダインの「僧正殺人事件」

エラリー・クイーンの「Yの悲劇」

E・C・ベントリーの「トレント最後の事件」

アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」

ジョン・ディクスン・カーの「帽子収集狂事件」

A・A・ミルンの「赤い館の秘密」

F・W・クロフツの「樽」

ドロシー・L・セイヤーズの「ナイン・テイラーズ」

 

更に、1952年には、1935年以降の10選も挙げています。

 

海外推理小説おすすめ10選 Ⅱ

フランシス・アイルズの「殺意」

リチャード・ハルの「叔母殺人事件」

マージェリー・アリンガムの「判事への花束」

F・W・クロフツの「クロイドン発12時30分」

マイクル・イネスの「ある詩人への挽歌」

ニコラス・ブレイクの「野獣死すべし」

レイモンド・チャンドラーの「大いなる眠り」

レイモンド・ポストゲイトの「十二人の評決」

パーシヴァル・ワイルドの「検屍裁判-インクエスト」

ウイリアム・アイリッシュの「幻の女」

 

これらを読めば、更に江戸川乱歩を知ることができるでしょう。

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