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約束を守る人と約束を守れない人の特徴5つ

      2016/12/13

 

世の中には、約束を守る人と約束を守れない人がいます。

両者の違いはなにかと言えば、それは誠実かどうかということです。

約束を守る人は誠実である、というのは一般的です。

逆に約束を守らない人の中には、いい加減な人もいます。

約束の時間に遅れる人は、だらしなく見えてしまいます。

それぞれ一長一短ありますが、やはり人間として信頼できるのは前者の誠実な人の方です。

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約束を守る人の特徴

 

約束を守ることは、誠実でなければ成し遂げることができません。

誠実な人は、約束した日時に合わせて自分の行動を逆算しています。

常に相手の立場に立っているからできることです。

また、できない約束は決してしません。

仮にやむを得ない事情で約束を破ることになっても、早めに連絡して謝罪することを忘れません。

そして、いつか埋め合わせをすることを決意しています。

故に、約束を守る人は信頼を積み重ねていくことができるのです。

いい加減なことはしない

約束を守る人は何をするにしても、いい加減なことはしません。

それは結果が欲しいとか、そういったことではなく、そうした状況、行動を自分が許さないのです。

自分のできる限りのことをせず、いい加減で適当なことをしていては、自分がダメになることをわかっているのです。

頑固で見栄っ張り

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約束を守る人は、一度でも口にしたことは硬い決心のもとその目的を達成する、という「意思」、あるいは「信念」があります。

一方で、考え方を少し変えてみるとそれは頑固であり、融通がきかない偏屈な人でもあるわけです。

自分の信念を曲げないのは、誰にでもできるものではなく、そこに一種のカッコよさがあるわけですが、しかし、そうしたことに固執しすぎると、やがては追い込まれてしまいます。

自分の選択肢が限られてしまう危険性があるからです。

約束を守るのは素晴らしいことですが、自分の考えだけを必死で守ろうとするのはよくありません。

そこにあるのは自分の欲望や感情だけであり、相手に対する感情からくるものではなく、それは見栄であるからです。

 

約束を守れない人の特徴

 

反対に約束を守れない人の特徴は、時間にルーズということが挙げられます。

友達との待ち合わせに、連絡もなく遅れたりする人はやがて、会社にも遅れて出勤するようになります。

そして、大切なお客様との待ち合わせにも遅れるようになります。

時は金なり。

時間はお金と同じぐらいの価値があります。

また、大事なことを先延ばしするという特徴もあります。

ギリギリに仕上げる、または納期を守ることができません。

大事な仕事は早めに仕上げてこそ、じっくり見直したりする時間もできクオリティも上がります。

しかし、ギリギリや納期を過ぎてからになると、内容も稚拙なものになりがちです。

約束を守る人との差は、どんどん広がる一方になります。

見栄を張る

約束を守れない人というのは、「自分は優秀で仕事ができる」といったことをアピールしたいがために、何でもできるように振る舞う為、約束を守れない人も多いです。

つまり、彼らは口達者で、自分を良いように見せたいという見栄が強いので、できない約束をするということです。

感情的な人

約束を守れない人は、感情的な人でもあります。

ビジネスシーンでも、そういった人と出会うことがあります。

例えば、「この場所を直してもらいたいんですが」といったお願い事をすると「ああ、あれですね、見積もり取りますよ」とか「来月までには絶対やりますよ」といった良い返事をくれます。

しかし、それから2、3ヶ月、半年たっても何も連絡をよこさない、といった人がいます。

実際、忙しかったのなら「忙しいので、できません」などと断ってくれればいいのですが、こうしたことを日常的に行っているとしたら悪質です。

彼らの大きな特徴として「絶対できます」「絶対やります」と言った「絶対」という言葉を使うこともあり、余計に相手を刺激します。

相手側からすると「絶対できる」って言ったのにと思ってしまうからです。

ではなぜ、こうした状況になるのかと言えば、それは彼らが感情的に何でもかんでも判断してしまうからです。

なので、その場では「絶対できる」とか「絶対やる」と思ってしまい、そのまま安易に言葉にしてしまうのです。

自分のウソを正当化する

約束を守らない人は、約束が守れそうにないと判断すると相手にウソをつき、自分のウソを正当化する特徴があります。

こうしたウソは心理学では、人間の防御機制が働いたことで起きるとされています。

ただそうしたウソによって、他人を陥れるのは相手からすると詐欺に当たりますし、日常的にこうしたことをする人は自分が相手を騙している、といった感覚すらも失っているとされています。

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誠実な人になるには

 

では一念発起して、約束を守る人(誠実な人)になるにはどうすればいいのでしょうか。

やはり、それには意識の改革が必要不可欠になります。

まずは、自分を客観視することが大切です。

自分の欠点を直視することは太陽を直視することより難しい、と言われているようにそれは容易なことではありません。

しかし、これをクリアできれば劇的に変わることも可能です。

日々の生活でも意識して、自分自身と向き合いましょう。

誠実な人になるにはまず、自分自身との決まりごとを守ることも重要です。

早寝早起きする、朝御飯を食べる、お弁当を作るなど、これらを三日坊主にならずやり抜くことから始めましょう。

信頼を積むには、まず弱い自分自身との戦いに勝利することです。

自分自身に振り回されないようになれば、必ず誠実で信頼のおける人へと変われます。

忘れてはいけないのは、信頼をどんなに積み重ねても、それを失うのは一瞬だということです。

つまりは、毎日自分を律しながら生きることが大切になります。

信頼を積み重ね、それをさらに維持していくことは何よりも努力の賜物でもあるのです。

 

最後に

 

約束は守るに越したことはありませんが、物事に絶対ということはなく、約束を守れないという場合もあります。

従って、自分がどちら側になっても恨んだりしてはいけません。

約束をするというのは、口頭で交わす約束、書面で交わす約束(契約)があります。

後者は、信用ができないから書面で交わすのです。

前者は、その人が信頼に値する人物だと自分が判断したわけで、信用して裏切られても文句は言えません。

自分に見る目がなかったと思いましょう。

約束事のコツとしては、あらかじめ期待値を下げておくことも大事です。

あまりにも期待値が大きいと、相手を落胆させることになります。

人によっては「あの人は約束を守らない人だ」と思われ、相手に嫌悪感を抱かせてしまいます。

一方、小さい約束事なら「あの人にはここまでしかお願いしてないのに、こんなところまでしてくれた」という具合に賞賛してもらえます。

これは相手や自分自身(相手が約束を守ってくれなかった時に、激しく落胆しなくて良い)にも効果が期待できます。

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