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電波系の人の特徴と友人が電波系である不安

   

 

生きていれば、少し変わった人に遭遇することがあります。

急に奇声をあげたり、大爆笑してみたり、騒いでいたと思ったら急におとなしくなったり。

こういう人達は要するに、電波系なのです。

ここでは、電波系の人の特徴と友人が電波系である不安(体験談)について紹介します。

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電波系の人の特徴

 

一般的な俗説

まず、電波系の人とは基本的には妄想癖のある人を指し、あるいはそれにより突然、わけがわからないことを言い出す、またはわけのわからない行動をする人のことを指します。

天然ではなく、不思議ちゃんよりも酷い状況が電波系なのです。

一般的には、普通の人と比べて大きく異なる性質がある人を指し、「少し危ない人」といった意味で使われます。

電波

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電波系は「電波」などとも呼ばれ、電波は精神的に狂った状態を指す言葉でもあります。

類義語に「キチガイ」とか「キツネ憑き」があり、それらをイメージするといいかもしれません。

彼らの大きな特徴としては、「電波を受信する」ということが挙げられます。

彼らは、突然何かを受信することがあります。

なので、「電波によって操られる」ということも稀にあり、マインドコントロールされているような状態になる場合もあります。

中には、神のお告げを受けることができる人もいて、普通の人からすると、もう人知を超えた存在です。

電波になることで、周りに合わせることやコミュニケーションをとることが難しくなり、友達がいない場合も多いです。

意味不明なことを言ったり、ぶつぶつと独り言を呟くこともあり、変な人と思われ、周囲からは距離を置かれやすく、あまり関わりたくない存在として認識されています。

アニメなどでは、オカルトなどの神秘的な現象を信じている人や、宇宙人がいると信じていたりする人物を指すことが多いです。

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友人が電波系である不安

 

まず男はとても変わってる特徴があります。

彼は、妄想癖が激しすぎます。

その妄想の理想が高く、誰にもコミニケーションを取らずに、SNS上では自分が一番上だとほざきまくり、ブログでも自分の妄想を書きまくっています。

それゆえに、その男を知ってる人みんなから「電波系な人」という、かわいそうなあだ名をつけられています。

しかし、僕が深く関わっているから知っている、その男の特徴があります。

それは、日本の元々の電波系な人を意味しています。

彼自身がいうには、「俺は頭の中に何者かの声、指示、思考が聞こえるんだ」と言っているんです。

確かに昔は電波がなかったため、「霊」や「動物」によるものともされ、更には「きつね憑き」とも呼ばれていたそうです。

彼はそれを幼少期の時に親や、友達、そして保育園の先生や小学校の先生にも言っており、気味悪がられ、誰も信じずに、友達や周りの人がいなくなってしまったそうです。

ではなぜ、僕が唯一深く関わっているのか。

理由は簡単です。

彼は電波系の人であり、特徴は変わっています、ですがその妄想癖や頭の中で聞こえてくる声は本当に当たるからです。

彼といると飽きませんし、危険な予言があれば避難の準備が早急にできるからです。

彼はある日、私に妄想癖と頭の中に入ってくる声で伝えてきたことがありました。

「明後日は兵庫県議会員が大変なことになる」と笑い転げて僕のところに伝えてきたのです。

そしたら、その予言は的中。

私も笑い転げてしまい、文化祭の出し物でやりましたが、失敗し周りの空気が重くなってしまったため、もう思い出したくないのもいい思い出です。

そんなある日、彼から私に一通の電話がかかってきて「明日は地震が来るから絶対に避難道具を持ってベットに入れ」と言われたのです。

流石にそれは信じられませんでした。

ニュースでもそんなことは言ってもないし、あるいは「地震なんてこんなところで起きないだろう」と思っていたのですが、彼にそう言われちょっと地震が不安になり、一応避難道具をベットのすぐとなりに置いて就寝しました。

ですが、翌日の夜。

彼は、LINEでも「本当に気をつけろ」としつこく送って来て、うんざりしていたところ…揺れが来たんです。

とても大きな地震でした。

私は、これ以上にない命の危険に晒されました。

しかし、彼の言う通りにしていたおかげですぐに逃げ出し、安心して避難所までつくことが出来ました。

色々とありましたが、みんなが知らない彼の特徴である、電波のおかげで今を生きてます。

 

最後に

 

電波系の人は、何だか変な人で危ない感じもしますが、こうした人達をも受け入れられる包容力を持つことは大事かもしれません。

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